このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000037463
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M07040518159569
事例作成日
(Creation date)
2011/2/16登録日時
(Registration date)
2007年09月13日 02時13分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
「修」という漢字の部首は「イ」(にんべん)と「彡」(さんづくり)のどちらか。
回答
(Answer)
『大漢和辞典』(大修館書店)、『三省堂五十音引き漢和辞典』(三省堂)、『新明解漢和辞典』(三省堂)、『旺文社標準漢和辞典』(旺文社)、『三省堂例解小学漢字辞典』(三省堂)、『例解学習漢字辞典』(小学館)、『岩波新漢語辞典』(岩波書店)、『全訳漢辞海』(三省堂)、『新選漢和辞典』(小学館)、以上の資料については「イ」の項目に部首の掲載がある。 一方、部首「彡」として掲載されている資料は、『角川事源辞典』(角川書店)、『下村式小学漢字学習辞典』(偕成社)、『新漢和辞典』(大修館書店)、『新漢語林』(大修館書店)、『大漢語林』(大修館書店)、『広漢和辞典 上巻』(大修館書店)などが挙げられる。また、『楽しい漢字教室』(ぎょうせい)によれば、「『人のせなかを洗い流す』ことを表した“攸”[ユウ]と“美しい”という意味を表した“彡”[さんづくり]とを組み合わせて作った字」(p739)と説明がある。さらに『図説部首がわかる字源辞典』(木耳社)も「彡」に項目がとられており、「にんべんを部首とし、右下部に彡をもつ『修』」という記述がある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
音声.音韻.文字  (811 9版)
参考資料
(Reference materials)
1.『大漢和辞典』大修館書店,1986,1082p.参照は805p.
2.『三省堂五十音引き漢和辞典』三省堂,2004,1206p.参照はp495.
3.『新明解漢和辞典』三省堂,1995,1283,142p.参照は184p.
4.『旺文社標準漢和辞典』旺文社,2001,1003p.参照はp69.
5.『三省堂例解小学漢字辞典』三省堂,2002,1066p.参照はp93.
6.『例解学習漢字辞典』小学館,2004,1033p.参照はp78.
7.『岩波新漢語辞典』岩波書店,1994,1313p.参照はp94.
8.『全訳漢辞海』三省堂,2000,1740p.参照はp107.
9.『新選漢和辞典』小学館,2006,1523p.参照はp101.
10.加藤常賢ほか著『角川事源辞典』角川書店,1983,695p. 参照はp647-648.
11.下村昇編著『下村式小学漢字学習辞典』改訂3版,偕成社,1999,1239p.参照は48p.
12.諸橋轍次ほか著『新漢和辞典』新装大型版,大修館書店, 2002,1069p.参照はp316.
13.鎌田正著『新漢語林』大修館書店,2004,1609p.参照はp447.
14.鎌田正著『大漢語林』大修館書店,1992,1805p.参照はp491.
15.諸橋轍次ほか著『広漢和辞典 上巻』大修館書店,1981,1303p. 参照はp1263.
16.石井勲著『楽しい漢字教室』ぎょうせい,1990,1034p.参照はp739.
17.新井重良著『図説部首がわかる字源事典』木耳社,2007,182p.参照はp68.
キーワード
(Keywords)
漢字 部首 修
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2007040518121259569
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000037463解決/未解決
(Resolved / Unresolved)