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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000033493
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M06112412156107
事例作成日
(Creation date)
2006/11/24登録日時
(Registration date)
2007年02月21日 02時11分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
さまざまな漢方薬の成分,とくに大黄について知りたい。
回答
(Answer)
『和漢薬方意辞典』に,各漢方薬の構成生薬が一日量とともに記載されている。『近代漢方薬ハンドブック第Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ巻』に,多数の推奨処方ならびに処方を構成する個々の漢薬について記載有。大黄についてはⅡ-p.152-156に効能,副作用等について記載有。『和漢薬の事典』p.187-189に大黄の基源植物,産地,成分,薬理作用等の記載有。p.323-386の「処方例」に,漢方薬ごとに,処方構成,効能・効果の記載有。『漢方治療』に,120種余の漢方薬についてそれぞれの「適応症」配合の記載有。p.363-396には,漢方薬の成分一覧表が記載されており,大黄が含まれているかどうかわかる。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
薬学  (499 9版)
参考資料
(Reference materials)
中村謙介著『和漢薬方意辞典』緑書房,2004,667p.,高橋良忠著『近代漢方薬ハンドブック第Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ巻』薬局新聞社,2005,Ⅰ-168p.Ⅱ-225p.Ⅲ-223p.参照はⅡ-p.152-156.,富山医科薬科大学和漢薬研究所編『和漢薬の事典』朝倉書店,2002,419p.参照はp.187-189,p.323-386.,芦田稔著『漢方治療』碧天舎,2004,422p.参照はp.363-396.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2006112412141256107
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢, 高校生, 中学生, 小学生(高学年), 小学生(低学年以下)
登録番号
(Registration number)
1000033493解決/未解決
(Resolved / Unresolved)