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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000033088
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊‐2006‐056
事例作成日
(Creation date)
2006/08/26登録日時
(Registration date)
2007年02月03日 02時10分更新日時
(Last update)
2008年05月28日 14時38分
質問
(Question)
海軍軍人、嶋田繁太郎(シマダシゲタロウ)の備忘録は公にされているか。
回答
(Answer)
日記・備忘録の一部は、「嶋田繁太郎大将開戦日誌」(『文芸春秋 1976.12』)として活字化されているほか、防衛研修所戦史室『大本営海軍部、大東亜戦争開戦経緯 (1)(2)』に、日記に基づいた嶋田自身の回想が多数引用されている(『近現代日本人物史料情報辞典』p213より)。また、『文芸春秋1976.12』に発表された日記・備忘録は、『定本・太平洋戦争 上』(文芸春秋社)p11-20にその抜粋が収録されている。以上を紹介する。
回答プロセス
(Answering process)
人名辞典、嶋田繁太郎関連資料を探索した。
『昭和史の軍人たち』(文芸春秋)p148には、「嶋田繁太郎大将開戦日誌」(『文芸春秋 1976.12』)に関して次のような記述が見られた。「・・・戦後、一切の公的活動をさけ、沈黙を守り通した提督嶋田の貴重な証言といえる・・・」
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
個人伝記  (289 9版)
戦争.戦略.戦術  (391 9版)
日本史  (210 9版)
参考資料
(Reference materials)
「嶋田繁太郎大将開戦日記」(『文芸春秋 1976.12』)
『昭和史の軍人たち』(秦郁彦 文芸春秋 1982)
『完本 太平洋戦争 上・下』(文芸春秋 1991)
『日記書簡集解題目録 Ⅱ 政治家・思想家』(日外アソシエーツ 1998)
『近現代日本人物史料情報辞典』(伊藤隆 吉川弘文館)
『大本営海軍部 大東亜戦争開戦経緯 (1)(2)』(防衛庁防衛研修所戦史室 朝雲新聞社 1979)
キーワード
(Keywords)
嶋田 繁太郎(シマダ シゲタロウ)
人名録
太平洋戦争
日記
戦史-海軍-日本
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
人物
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000033088解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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