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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000024475
提供館
(Library)
福岡県立図書館 (2110014)管理番号
(Control number)
福参-0035
事例作成日
(Creation date)
2005年10月27日登録日時
(Registration date)
2005年10月27日 18時02分更新日時
(Last update)
2005年12月25日 10時31分
質問
(Question)
アメリカの政権(大統領)が変わるとき官僚上層部はほぼ入れ替えになる。この制度について知りたい。
回答
(Answer)
『比較行政制度論』(法律文化社 2000 p.50、p.55-56)に大統領の権限や官僚の選び方について記述あり。
『アメリカ行政の理論と実践』(今里滋/著 九州大学出版会 2000 p.137-167、p.169-206)はアメリカ連邦公務員制度について記述あり。
また、古い資料ではあるが、『米国公務員制度の研究 成績制度と職階性について』(杉村敏正/著 有斐閣 1949)もある。
回答プロセス
(Answering process)
1 アメリカの政治、大統領関係の資料を見る。
2 『比較行政制度論』に官僚の選び方について記述あり。
3 『アメリカ行政の理論と実践』にはアメリカ連邦公務員制度について記述あり。
4 古いが『米国公務員制度の研究』あり。
5 他に、アメリカの議会制度については『アメリカ連邦議会』、『米国議会と大統領選挙』、『米国の大統領と国政選挙』などがある。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
行政  (317 8版)
参考資料
(Reference materials)
『アメリカ連邦議会 世界最強議会の政策形成と政策実現』(広瀬淳子/著 公人社 2004)
『米国議会と大統領選挙』(藤本一美/著 同文舘出版 1998)
『米国の大統領と国政選挙 「リベラル」と「コンサヴァティブ」の対立』(藤本一美・浜賀祐子/著 専修大学出版局 2004)
キーワード
(Keywords)
アメリカ合衆国
官僚制
連邦公務員制度
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000024475解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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