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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000003695
提供館
(Library)
福岡県立図書館 (2110014)管理番号
(Control number)
福参-0003
事例作成日
(Creation date)
2003/08/23登録日時
(Registration date)
2004年03月23日 02時10分更新日時
(Last update)
2006年01月12日 14時13分
質問
(Question)
両手をあげる万歳のしぐさについて。意味、発祥、言葉など、特にワールドカップサッカーでドイツチームが凱旋帰国の時のしぐさについて
回答
(Answer)
喜びの表現として両手をあげるしぐさだが、
『ボディトーク 世界の身ぶり辞典』 (デズモンド・モリス著 三省堂 1999 p.6)に「ARM RAISE 両腕上げ(3) 意味:勝利
動作:通常は肘を曲げずに、両腕を思いきり上げる。V字型を作るように手の先を開き加減にすることが多い。
背景:勝利を得たスポーツマンや政治家の使う姿勢。「身体を誇張する行為」に由来し、優勢な姿をより高く見せようとする。
地域:広範囲に普及。」とある。
喜びの表現という記載はないが、「ワールドカップサッカーでドイツチームが凱旋帰国」のしぐさと質問されたので回答に使用した。
発祥地の記載はなし。
言葉は、ドイツ語では「hurra」というのが、「ばんざい、わあい」という意味。
『独和大辞典[第2版]』(小学館 1998 p.1143)
『和独大辞典』(博友社 1952 p.122)
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
インターネットで調べたが情報を見つけることが出来なかった。
NDC
言語学  (801 8版)
参考資料
(Reference materials)
『日英比較 ボディ・ランゲージ事典』(中野道雄著 大修館書店 1985)
『態度で話そう』(篠田雄次郎 マネジメント社 1983)
『ボディ・コード』(W・ラム他著 紀伊國屋書店 1981)
『マンウオッチング 人間の行動学』 (デズモンド・モリス著 小学館 1980)
『身ぶりとしぐさの人類学』(野村雅一著 中央新書 1996)
『しぐさの比較文化 ジェスチャーの日米比較』( リージャー・ブロスナハン著 大修館書店 1988)
『ヨーロッパ人の奇妙なしぐさ』(ピーター・コレット著 思想社 1996)
『ボディ・ランゲージ』(ジュリアス・ファスト著 読売新聞社 1975)
キーワード
(Keywords)
万歳
両腕上げ
ボディランゲージ
ワールドカップ
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000003695解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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