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調べ方マニュアル詳細(Detail of search guide data)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=man_view&id=2000001156
提供館
(Library)
香川県立図書館 (2110006)管理番号
(Control number)
香調-12
調べ方作成日
(Creation date)
2006年09月20日登録日時
(Registration date)
2006年09月20日 16時29分更新日時
(Last update)
2018年12月07日 09時18分
調査テーマ
(Title of the search guide)
数え方を調べる
調べ方
(Contents of the search guide)
○件名:日本語-助数詞、単位、名数で検索。
○分類:815.2(名詞.数詞)、609.033(度量衡.計量法)、031.5(名数.番付)で検索

次のような資料が参考になると思われる。

・数え方の辞典 飯田朝子/著 小学館 2004.4
・丸善*単位の辞典 二村隆夫/監修 丸善 2002.3
・NHK*ことばのハンドブック NHK放送文化研究所/編 日本放送出版協会 2005.11
  ※「第6章 助数詞の使い方 1 使い方の基準(p.367-369) 2 助数詞・用例集(p.370-377)」

・図解単位の歴史辞典 小泉袈裟勝/編著 柏書房 1990.11
・絵で見る*「もの」の数え方 町田健/監修 主婦の友社 2005.5
・絵でみる*モノの数え方辞典 ことば百科 山川正光/著 誠文堂新光社 2004.10
・数え方の日本史 歴史文化ライブラリー 三保忠夫/著 吉川弘文館 2006.3
・もののかぞえ方絵事典 調べ学習にやくだつ 村越正則/監修 PHP研究所 2001.3
・歴史の中の単位 小泉袈裟勝/著 総合科学出版 1974
・単位の起源事典 東書選書 小泉袈裟勝/著 東京書籍 1982.9
・岩波*日本語使い方考え方辞典 北原保雄/監修 岩波書店 2003.5
・数え方と単位の本 1 暮らしと生活 飯田朝子/監修 学習研究社 2006.2
・数え方と単位の本 2 遊びと文化 飯田朝子/監修 学習研究社 2006.2
・数え方と単位の本 3 生き物 飯田朝子/監修 学習研究社 2006.2
・数え方と単位の本 4 自然と植物 飯田朝子/監修 学習研究社 2006.2
・数え方と単位の本 5 モノの単位 飯田朝子/監修 学習研究社 2006.2
・数え方と単位の本 6 数を使ったことば 飯田朝子/監修 学習研究社 2006.2
・数(かず)のつく日本語辞典 森睦彦/著 東京堂出版 1999.4

(レファ協で見つけた関連資料)
・現代用語の基礎知識 1999別冊付録 最新日本語活用事典   自由国民社 1999.1
  ※「モノの数え方・単位」 有
・日本語大辞典 講談社カラー版   講談社 1995.7
  ※p.2446「数え方と助数詞」
・地獄蝶・極楽蝶 今井彰/著 築地書館 1992.6
  ※p172-184「蝶の数え方の不思議」
NDC
日本語  (031)
参考資料
(Reference materials)
三保忠夫 著. 数え方の日本史. 吉川弘文館, 2006. (歴史文化ライブラリー ; 210)
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008100215-00 , ISBN 4642056106
飯田朝子 著 , 町田健 監修. 数え方の辞典. 小学館, 2004.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004388171-00 , ISBN 4095052015
キーワード
(Keywords)
備考
(Notes)
(関連情報)
☆当館館報「図書館かがわ No.68(平成12年6月1日)」より

レファレンス日誌から『一つ、二つ、三つ、・・・』

「井戸の数え方は?一基、二基というの?」ある図書館からの問い合わせ。あちらでもいろいろ調べたが、わからないらしい。
 まず「単位の辞典」を見る。『一基、二基』と数えるものには、灯台、灯ろう、モーターロケット、などがあるのだが、肝心の「井戸」は見つからない。「それなら」と、井戸や地下水の資料を調べると、『一本』という表現があった。これかな?
 ある量を表すとき基準となる量を「単位」という。「単位の辞典」には、さまざまな「単位」がある。M(メートル)、g(グラム)、s(秒)、℃(度)・・・など。人間が考えた最初の単位は「時間」だといわれている。
 それとは別に、日常的に物を数えるのに使っている言葉がある。兎は一羽、蛸・いかは一杯、箸は一膳、あるいは、和歌は一首、俳句・川柳は一句、・・・など。これらもみな「単位」の表現である。
 「単位の小事典」によると、私たちは朝起きてから夜寝るまでに、およそ四、五十の単位と知らず知らずにつき合って暮らしているという。
 ふだんは何気なく使っているが、いざ「正確に」となるとむずかしい。

 参考文献
  「単位の辞典」ラテイス
  「図解単位の歴史辞典」柏書房
  「単位の小事典」岩波書店
  「単位の起源事典」東京書籍
定番事例
登録番号
(Registration number)
2000001156完成/未完成
(Complete / Incomplete)
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