管理番号

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岡崎図-219
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質 問

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雛人形の広告をみると内裏雛の位置が違うものがあるがどうしてなのか知りたい。
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回 答

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①『日本年中行事辞典』386/ニのp.368~370、 ②『日本こどものあそび大図鑑』384.5/ニのp.192~193→雛祭りの歴史や現在主流の「向かって左に男雛」の飾り方についての記述あり。
③『日々の?!なるほど歳時記』386.9/ヒのp.42→「右に男雛」は古代中国の習慣によることが判明。
また、昭和天皇が即位された時に天皇が向かって左の位置をとられたので、ひな人形卸商組合がそれに倣って向かって左に飾ることを決めた、とあり。京風は今でも男雛が右との記述もあり。
①②③を提供。
コメントからの追加情報として
④『雛人形と武者人形 飾る知識と楽しみ方』759ヒのp.20-21「雛飾りの基本と人形の種類」に、「雛人形を飾る時、男雛と女雛のどちらを左右にするかが話題となりますが、・・・」と10行程度の説明がある。
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回答プロセス

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事前調査事項

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NDC

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年中行事.祭礼 (386:)
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社会.家庭生活の習俗 (384:)
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人形.玩具 (759:)
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参考資料

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『日本年中行事辞典』角川書店、1984.9(参考図書386ニ)
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『日本こどものあそび大図鑑』遊子館、2005.1(参考図書384.5ニ)
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『日々の?!なるほど歳時記』ロングセラーズ、2000.1(386.9ヒ)
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『雛人形と武者人形 飾る知識と楽しみ方』淡交社編集局/編、淡交社、2010.1(759ヒ)
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キーワード

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雛人形
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内裏雛
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照会先

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寄与者

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備 考

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