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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000261326
提供館
(Library)
大分県立図書館 (2110036)管理番号
(Control number)
大分県立郷土-2015-013
事例作成日
(Creation date)
2016年01月14日登録日時
(Registration date)
2019年09月12日 19時46分更新日時
(Last update)
2019年10月03日 19時39分
質問
(Question)
姫島でナウマンゾウの化石が発掘されたが、その返還について町が陳情し、返還をなし得た記事が大分合同新聞に20年ほど前に掲載されたと聞いたが、そういった事実が村史等にあるか
回答
(Answer)
1『姫島村史』にp.81~83に当件に関する記述あり。
2大分合同新聞に以下の記事があり。
・1959.12.30(朝刊)5p「「象の化石を返して…」姫島村で運動起こる 東大へ送って四年 三回の手紙に返事なし」
・1962.10.15(朝刊)7p「旧象の化石返還運動 姫島で再び高まる 有力者立てて東大に交渉」
・1980.3.25(夕刊)7p「ナウマン象が帰って来る!!25年ぶりに”故郷”姫島へ 村の熱意に 東大がOK」
記事には姫島村出身の衆議院議員西村英一、発掘当時の教育長西村半二郎、姫島村村長藤本熊雄の名前が記載されている。
西村英一、藤本熊雄については資料1に記載があり。p.547~549西村英一、p.549~554藤本熊雄。
回答プロセス
(Answering process)
1 『姫島村史』p.81~83「当時の関係者も故人となり、諦めていた頃、ひょっこり返還されてきた。持ち去ってから二十五年、昭和五十五年七月のことである。」等の記述あり。
2 当館HP「大分合同新聞見出検索」において「象×化石」「化石×姫島」等で検索
5件の関連記事がみつかったので内容を確認。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
古生物学.化石  (457)
参考資料
(Reference materials)
1姫島村史,姫島村史編纂委員会/編,姫島村史編纂委員会,1986|p.81~83|00003753498|K224/H59
キーワード
(Keywords)
姫島
ナウマンゾウ
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000261326解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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