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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
近畿大学中央図書館 (3310037)管理番号
(Control number)
20140227-2
事例作成日
(Creation date)
2014年02月27日登録日時
(Registration date)
2014年02月27日 12時58分更新日時
(Last update)
2014年02月28日 23時08分
質問
(Question)
『高倉院厳島御幸記』について知りたい。
回答
(Answer)
日本古典文学大辞典 第4巻 / 日本古典文学大辞典編集委員会編集 岩波書店 1984 ISBN:4000800647
p.129
高倉院厳島御幸記 たかくらいんいつくしまごこうき

日本古典文学大事典 / 大曾根章介[ほか]編 明治書院 1998 ISBN:4625400740
p.772
高倉院厳島御幸記 たかくらいんいつくしまごこうき

e国宝
厳島御幸記並高倉院昇霞記(金沢文庫本)
いつくしまごこうきならびにたかくらいんしょうかき(かなざわぶんこぼん)
http://www.emuseum.jp/detail/100403/000/000?mode=detail&d_lang=ja&s_lang=ja&class=&title=&c_e=&region=&era=&century=&cptype=&owner=&pos=489&num=1 (2014/02/27確認)
重要文化財
指定名称:紙本墨書厳島御幸記並高倉院昇霞記(金沢文庫本)
1帖
紙本墨書
25.8×16.1
鎌倉時代・14世紀
東京国立博物館
B-3113
 本書は院政期の天皇である高倉天皇(1161-81)の厳島神社御幸を、近臣の源通親(1149-1202)がかなで記した紀行文である。もと金沢文庫に伝来したもので、「高倉院昇霞記」を合綴する、鎌倉時代中期の書写とおもわれる写本である。
 天皇の御幸は、治承4年 (1180) 3月19日に発し、陸路・海路を乗り継いで4月9日帰京するもので、後に『平家物語』の 「厳島御幸」の素材ともなった。
作者の源通親は、高倉天皇の近臣として仕えたが、平家没落のあとは後鳥羽天皇の乳父として頭角を現し、後鳥羽天皇の皇子が皇位につき土御門天皇となると内大臣に就いた。歌人としても知られる。
1938.07.04(昭和13.07.04)指定。

厳島御幸記并高倉院昇霞記(金沢文庫本) 文化遺産オンライン
http://bunka.nii.ac.jp/SearchDetail.do?heritageId=47605 (2014/02/27確認)

厳島御幸記並高倉院昇霞記(金沢文庫本) - 東京国立博物館
http://webarchives.tnm.jp/imgsearch/show/C0090026 (2014/02/27確認)

【土御門内府通親記】 宮内庁書陵部所蔵 国文学研究資料館
http://base1.nijl.ac.jp/iview/Frame.jsp?DB_ID=G0003917KTM&C_CODE=0020-45609 (2014/02/27確認)

【高倉院厳島御幸之記】 西尾市立図書館(岩瀬文庫)所蔵 国文学研究資料館
http://base1.nijl.ac.jp/iview/Frame.jsp?DB_ID=G0003917KTM&C_CODE=0214-16504 (2014/02/27確認)

【厳島御幸記】 祐徳稲荷神社(中川文庫)所蔵 国文学研究資料館
http://base1.nijl.ac.jp/iview/Frame.jsp?DB_ID=G0003917KTM&C_CODE=XYU1-25805  (2014/02/27確認)

中世日記紀行集 1 / 福田秀一{ほか}校注 岩波書店 , 1990 (新日本古典文学大系 / 佐竹昭広 [ほか] 編 ; 51) 4002400514
高倉院厳島御幸記. 高倉院升遐記

紀行文集 続 / 柳田国男校訂 日本図書センター , 1979 (日本紀行文集成 ; 第3巻)
高倉院厳島御幸記 久我通親著 ほか 46編

源通親日記全釈 : 高倉院厳島御幸記・高倉院昇霞記 水川喜夫 著 笠間書院, 1978 (笠間注釈叢刊 6)
回答プロセス
(Answering process)
項目 内容
著作ID 360509
統一書名 高倉院厳島御幸記 ( たかくらいんいつくしまごこうき ), K, 1
巻冊 一冊
別書名 [ 1 ] 厳島記( いつくしまき )
[ 2 ] 厳島御幸記( いつくしまごこうき )
[ 3 ] 厳島御幸の道の記( いつくしまごこうのみちのき )
[ 4 ] 土御門内大臣通親日記( つちみかどないだいじんみちちかにっき )
分類 紀行
著者 土御門/通親
成立年 治承四
著作注記 〈備〉日本古典文学大辞典に解説あり。
国書所在
【写】国会(鴬宿雑記の内),内閣(「通親厳島記」、江戸初期写、高倉院升遐記を付す)(「いつくしま御幸の道の記」、明治写)(抄、摂津徴九七),宮書(「土御門内府通親記」、文政六写),慶大(「厳島御幸の道の記」),東大(同上),東大史料(「厳島御幸道記」、京都清閑寺蔵本写)(「土御門内大臣日記」、安藤翔一蔵本レクチグラフ),東大本居(「通親公記」),徳島阿波(「土御門相府通親日記」),岩瀬(元禄九写),島原(「土御門内大臣通親日記」),北野(「いつく島御幸の道記」),高木(「厳島御幸の道の記」),茶図成簣(「土御門内府通親記」),祐徳(「厳島御幸道記」、文明二写),梅沢義一(「厳島御幸記」、高倉院昇霞記と合一帖、重文),[補遺]国会新城(「土御門内府通親記」、江戸末期写),竜谷
【複】〔活〕群書類従紀行・続帝国文庫続紀行文集・扶桑拾葉集上
著作種別 和古書
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本史  (210 9版)
日本  (291 9版)
日記.書簡.紀行  (915 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
厳島御幸記
源通親 みなもとのみちちか 土御門通親
高倉院昇霞記 高倉院升遐記
土御門内大臣日記
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査 所蔵機関調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000149923解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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