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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000108483
提供館
(Library)
牛久市立中央図書館 (2310059)管理番号
(Control number)
牛久-913
事例作成日
(Creation date)
2012年07月10日登録日時
(Registration date)
2012年07月11日 19時26分更新日時
(Last update)
2012年07月11日 19時26分
質問
(Question)
(未解決)牛久沼でうな丼を初めて作った大久保今助(おおくぼ・いますけ)を詠んだ歌
「雲井まで 上り詰めた 奴凧 糸目が切れて 落ちる今助」の
雲井の意味を知りたい。(落首にも詠まれたらしい。)
回答
(Answer)
雲井の意味には以下のようなものがあったが、歌の中での意味は分からなかった。
①雲のあるところ。空の高いところ。大空。天上。
②雲
③中心となるべきところからはるかに隔たった場所。遠く、または高く離れたところ。
④皇居。宮中。また、天皇・皇室をもいう。
⑤皇居のあるところ。すなわち都。
⑥きざみタバコの一銘柄。
⑦香木の名。分類は真南蛮。
⑧「雲井調子」の略。
(『日本国語大辞典(第2版) 4』(小学館/2001)より)
回答プロセス
(Answering process)
①『日本国語大辞典 4』をあたる。
→p1017【雲居・雲井】の項目に意味の記述あり。

②①で8通りの意味があることが分かったが、歌の中での意味を知るため、
 『落首辞典』をあたる。
→質問にある歌は載っていなかった。

①で判明した意味を一通り説明して、質問者は帰られた。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
辞典  (813 8版)
参考資料
(Reference materials)
『日本国語大辞典(第2版) 4』(小学館/2001)
『落首辞典』(鈴木 棠三/東京堂出版/1982)
キーワード
(Keywords)
雲井
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
言葉
質問者区分
(Category of questioner)
一般男性
登録番号
(Registration number)
1000108483解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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