このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000061560
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M09012815572661
事例作成日
(Creation date)
2009/02/03登録日時
(Registration date)
2010年01月05日 02時29分更新日時
(Last update)
2019年03月31日 00時30分
質問
(Question)
鹿肉の栄養成分について知りたい。
回答
(Answer)
資料1の「11 肉類」の表の「しか」に「肉,赤肉,生」の成分が掲載され,備考に「輸入冷凍品」とある。資料2の「シカ」に,「脂肪が少なく,ビタミン,ミネラルが豊富」といった説明,主な栄養素や主な生理機能成分(推定機能)に関して記述がある。資料3に「シカ(赤肉)」の食品栄養成分の円グラフが掲載されている。資料4の「しか」に成分特性に関する記述がある。資料5に,「他の獣肉に比べ,脂肪やコレステロールなどが少なく,タンパク質や,鉄分を豊富に含んでいるので健康食品として推奨されている。」など,鹿肉の栄養価に関する記述がある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
衛生学.公衆衛生.予防医学  (498 9版)
参考資料
(Reference materials)
資料1:文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会編『五訂増補 日本食品標準成分表』国立印刷局,2005,508p.参照はp.188-189.資料2:時事通信出版局健康医療情報班編『食材健康大事典』時事通信出版局,2005,559p.参照はp.369.資料3:『新版 食材図典』小学館,2003,383p.参照はp.159.資料4:杉田浩一ほか編『日本食品大事典』医歯薬出版,2008,858p.参照はp.470.資料5:辻井弘忠「日本の養鹿-全日本養鹿協会の活動から7.鹿の生産技術の確立に向けて-調査と研究(3) 鹿肉と鹿肉料理」『畜産の研究』第61巻第7号,2007.7,p.799-804.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2009012815575472661
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000061560解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!