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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000056067
提供館
(Library)
相模原市立相模大野図書館 (2210033)管理番号
(Control number)
相大-H20-0023
事例作成日
(Creation date)
2009年3月8日登録日時
(Registration date)
2009年06月28日 17時58分更新日時
(Last update)
2010年04月01日 14時25分
質問
(Question)
旧国名別の1600年・1872年・1873年の人口を知りたい。
回答
(Answer)
『国勢調査以前日本人口統計集成1』別巻1 内務省内閣統計局/編 東洋書林 1993 (国立国会図書館所蔵)に記載有り。
回答プロセス
(Answering process)
・『日本史必携』 吉川弘文館編集部/編 吉川弘文館 2006 【S25169459 R210】 P210に日本人口推移はあるが旧国名ではない。(1600年有り)
・『近代史必携』 吉川弘文館編集部/編 吉川弘文館 2007 【S25194770 R210.6】 P467に1873年調査の人口統計。「補正明治史要」付録表によると有り。
・『日本長期統計総覧』 日本統計協会/編 日本統計協会 1987 【S06531669 R351】 P328に「連水融水計」「日本ニ千年の人口史」より作成と有り。
・『明治大正国勢総覧』 東洋経済新報社/編 東洋経済新報社 1975 【S05737424 R358】P637に明治13年からの地方別人口有り。
・『人口統計総覧』 東洋経済新報社/編 東洋経済新報社  1985 【S05737044 R358】 P91に大正9年からの地方別人口有り。

・ネット検索(グーグル)
ウィキペディア http://ja.wikipedia.org/wiki/( 最終確認2009.3.8)で「旧国名別 人口」で検索。
1872年・1873年の旧国名別人口有り。
参考資料に『国勢調査以前日本人口統計集成』と有り。
上記集成の別巻1が江戸時代のものとわかる。
国立国会図書館所蔵のため、ご案内した。

注:【 】内は自館の資料コードと請求記号
事前調査事項
(Preliminary research)
「47都道府県の関が原.indd」(利用者の私物)P48.49に石高の推移の表があり、そこに上記の記載があるが
参考文献引用資料が記されていないので調査したい。
NDC
人口統計.国勢調査  (358 9版)
日本史  (210 9版)
日本  (351 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
旧国名
人口
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
事項調査
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000056067解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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