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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
立命館大学図書館 (3310012)管理番号
(Control number)
S10-006
事例作成日
(Creation date)
2010年06月11日登録日時
(Registration date)
2011年03月29日 11時16分更新日時
(Last update)
2011年04月12日 14時08分
質問
(Question)
2004年(平成16)の下記条件の京都市国民健康保険料を知りたい
対象:4人世帯(60歳未満 夫婦+子供2人)
総所得金額:①250万円、②300万円、③350万円、④400万円の場合
回答
(Answer)
京都市公式サイト『京都市情報館』国民健康保険のページの「平成16年度第3回京都市国民健康保険運営協議会 資料」
にて2人世帯版が公開。こちらで代用可との事で終了とさせていただいた。
回答プロセス
(Answering process)
①京都市公式サイト「京都市情報館」の“国民健康保険“のページを確認
「平成16年度第3回京都市国民健康保険運営協議会 資料」に、類似データらしきもの2点掲載あり
1.「所得階層別保険料負担の状況」(2人世帯モデル)
総所得額0円から500万円までを11段階に区分け、各医療分と介護分の保険料を掲載。依頼者ご希望の総所得額も掲
  載あり。
2.上記表と同区分けで、医療分と介護分が合算されたもの

②ただし、上記2表が国民健康保険料金を表しているか断定出来ない為、確認
厚生労働省や各市町村の年金保健課が紹介している「国民健康保険の基礎知識」などのウェブサイトを確認。
「国民健康保険の内訳=医療分保険料+介護分保険料」であり上記表は国保料金であるとわかる
(平成16年度時点。平成20年4月からは後期高齢者支援分保険料が追加)
又、介護分保険料は40~60歳対象だと思われる。

③以上をふまえてデータを再確認したところ、希望データと2点相違あり
1.4人世帯希望⇒2人世帯モデルである
2.60歳未満希望⇒介護保険料は40~64歳が対象の為、60歳未満に限定できない

④4人世帯モデルの調査続行
京都市発表の統計資料類、厚生労働省発表「国民健康保険事業年報」の“都道府県別統計表”などを確認するが、1人か2人世帯対象のものばかり。4人世帯版はおそらく京都市年金保健課に聞かないとわからない為、一旦依頼者へ連絡
⇒「60歳未満」については、依頼者の間違いで64歳未満で良い、「4人世帯対象」についても、2人世帯で代用可との事
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
・『京都市情報館』(京都市公式サイト)「平成16年度第3回京都市国民健康保険運営協議会 資料」
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000027948.html
・『京都市情報館』「京都市の統計情報(京都市統計書)」
http://www.city.kyoto.jp/sogo/toukei/Publish/YearBook/
・厚生労働省ウェブサイト「国民健康保険事業年報・月報」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/database/seido/kokumin_nenpo.html
札幌市公式サイト「(国民健康)保険料の計算」
http://www.city.sapporo.jp/hoken-iryo/kokuho/fuka.html 【全サイト 2011/3/28最終確認】
キーワード
(Keywords)
国民健康保健料 医療保健料、介護保険料、計算式
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
院生
登録番号
(Registration number)
1000083333解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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