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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
国立国会図書館(National Diet Library) (1110001)管理番号
(Control number)
C2007T0825
事例作成日
(Creation date)
2007/08/25登録日時
(Registration date)
2007年11月14日 02時10分更新日時
(Last update)
2007年11月14日 02時10分
質問
(Question)
健康食品(素材)の市場動向がわかる資料を教えてください。
回答
(Answer)
健康食品(素材)の市場動向に関する資料をご紹介します。なお「素材」または「成分」に関する表現は、各資料に載っていた用語をそのまま使用しました。【 】内は当館請求記号です。
 
◎素材に関する資料 
 素材そのものの市場動向について、重点的に書かれた資料をご紹介します。
●『生物由来有用成分・素材市場徹底調査』2006年版(富士経済 2006 【DL533-H194】)
 動物由来・その他(コラーゲン、ローヤルゼリー等)、キノコ類(アガリクス、冬虫夏草等)、植物由来・その他(大豆イソフラボン、ブルーベリー等)の有用成分・素材50品目について、品目別の市場概要、市場規模推移、メーカー別シェア、今後の方向性、主要製品一覧等詳しい情報が載っています。
●『機能性食品素材の市場動向』(シーエムシー 2005 【DL698-H52】)
 60の機能性食品素材について、各素材の概要、需給動向、メーカー動向が載っています。また「関連企業の取り組み」の項では、25社の事業概要、製品動向、今後の取り組みが詳しく載っています。
●『健康志向食品市場動向:ヘルスフードレポート』(山の下出版 年刊 【Z71-C461】)
 2007年版では、「素材市場動向」に市場規模上位100素材の市場動向が載っています。「原料供給動向」、「受託加工動向」には、各メーカーの営業品目(素材)、住所、電話番号が載っており、企業リストとしても役立ちます。
●『次世代市場を紡ぐ天然由来素材の研究開発と将来展望 2005年版』(富士経済 2005  【DL533-H139】
 40の天然由来素材について、各素材の特徴と市場概況、素材供給メーカーおよび応用メーカーの参入状況、注目研究機関と応用化の見通し(注目研究、訴求ポイント別研究実施状況)、応用分野別市場規模等が載っています。
●『食品と開発』(CMPジャパン 月刊 【Z17-380】)
 最新の食品製造技術動向、新しい機能性素材の情報等が載った食品開発のための情報誌です。雑誌記事索引( http://opac.ndl.go.jp/index.html )を雑誌名“食品と開発”、論題名“素材×市場動向”でかけ合わせて検索すると、「ポリフェノール食品・素材の市場動向」、「大豆食品、大豆由来機能素材の市場動向」など、機能性素材の市場動向に関する記事が多数ヒットします。
◎健康食品に関する資料 
 健康食品の市場動向に関する資料の中から、素材や成分に焦点をあてて分析したものをご紹介します。
●『特定保健用食品&有望成分市場』(富士経済 年刊 【Z71-S992】)
 2006年版では、「有望成分市場」の項には各有望成分の概要、効能・効果、市場規模推移、チャネル別販売動向、今後の方向性、主要商品リスト等詳しい情報が載っています。
また「特定保健用食品市場」の項は「コレステロール改善」、「高血圧予防」など訴求効能別の市場分析になっていますが、その中の「関与成分別動向」では過去3年分の各成分の販売高および構成比が分かります。
●『H・Bフーズマーケティング便覧』(富士経済 年刊)
 2006年版は「健康志向食品編」、「機能志向食品編」、「総括編」の全3巻です。「健康志向食品編」と「機能志向食品編」は、効能別(例:生活習慣病予防、美肌効果)の項目になっており、各項目に「成分別市場動向」、および各成分の「チャネル別市場動向」、「市場占有状況」等が載っています。
●『健康関連食品の現状と将来展望』(戦略企画 年刊 【Z71-S31】)
 2005年版では59の健康素材を用いた商品について、各素材の特徴、市場規模推移、主要メーカーシェア等が載っています。
 健康食品については、国立国会図書館HP「テーマ別調べ方案内」の「健康食品産業の調べ方」( http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme/theme_keizai.html#kenshoku )もあわせてご覧ください。
◎国外の動向 
●『欧米の健康食品市場と流通実態総調査』2005(富士経済 2005 【DL681-H134】)
 「欧州・北米における健康と健康食品・サプリメント市場」および「米国における健康食品市場」には、カナダ、イギリス、ドイツ、フランス、オランダ、米国各国の製品の「素材・成分における特徴」、「注目の新素材・新成分・新コンセプト」が載っています。また、「個票編」では米国における各素材・成分の市場規模推移、形状別構成比、販売チャネル動向、シェア構造分析等があります。
◎インターネット(参考)
●「健康食品の安全性・有効性情報」( http://hfnet.nih.go.jp
(独)国立健康・栄養研究所のHPです。同HP内にある「素材情報データベース」では、健康食品に利用されている素材(成分)に関する情報がご覧になれます。また、「話題の食品・成分」にも健康食品に関する情報が載っています。
 
 上記資料は最近のデータを調べるためのものです。年代を遡って調べる際は、資料のタイトルや当館請求記号が異なる場合があります。また、一部の資料については刊行年、巻次等によって請求記号が異なるため、ここでは記載を省略しています。当館蔵書検索・申込システムNDL-OPAC( http://opac.ndl.go.jp/index.html )によって、請求記号をご確認ください。
(インターネット最終アクセス:2007年8月25日)
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
衛生学.公衆衛生.予防医学  (498 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
健康食品
食品
保健機能食品
栄養補助食品
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000039399解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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