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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000245381
提供館
(Library)
いわき市立いわき総合図書館 (2310140)管理番号
(Control number)
いわき総合-地域580
事例作成日
(Creation date)
2018年10月31日登録日時
(Registration date)
2018年11月07日 17時25分更新日時
(Last update)
2018年11月27日 16時29分
質問
(Question)
かつて四倉町の境川に掛かっていた「御免橋」について知りたい。当時の写真や、名前の由来について書かれた資料はあるか?
回答
(Answer)
境川は、現在一部暗渠になっており、御免橋があった場所は交差点となっています。
御免橋については、【資料①】「いわき民報」(平成13(2001)年6月13日付6面)の「四倉十四景をたどる 第5回」に、現在の交差点の写真と、明治頃の橋の写真、地図が掲載され、歴史など詳しい記述がありました。
また、【資料②】『四倉の歴史と伝説』(本多徳次 四倉郷土史資料集成刊行会 1986)の口絵写真にも、大正3年頃撮影と昭和30年頃撮影のものが掲載されています。

御免橋の名前の由来については、【資料③】『四倉郷土史』(本多徳次 四倉郷土史刊行会1958)P71-72に、次のような記述がありました。

「今の新町一番地から五番地附近の農民が昔、年貢米の代りに境川で獲れるハヤをおさめて年貢米を免じて貰った。その後この附近は御免町と呼ばれ、御免橋もそこからつけられた。この御免町の地名は海嶽寺縁起にも見られる。」
回答プロセス
(Answering process)
1.資料を調査
 上記回答のとおり。
 『ふるさと写真 いわき』には写真掲載なし。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本史  (210 9版)
参考資料
(Reference materials)
【資料①】「いわき民報」(平成13年6月13日)[出納書庫]
【資料②】『四倉の歴史と伝説』[K/210.1-1/ホ・1112049158]
【資料③】『四倉郷土史』[K/210.1-1/ヨ・1110039292]
キーワード
(Keywords)
御免橋 ごめんばし
御免板橋
境川
四倉町 歴史
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000245381解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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