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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
愛知県産業労働センターあいち労働総合支援フロア産業労働情報コーナー (4110003)管理番号
(Control number)
愛勤H21-040
事例作成日
(Creation date)
2009年04月08日登録日時
(Registration date)
2009年05月12日 13時44分更新日時
(Last update)
2009年05月12日 14時21分
質問
(Question)
整理解雇時の上積退職金、生活補償、再就職援助の事例を知りたい。
回答
(Answer)
下記回答プロセスの通り
回答プロセス
(Answering process)
まず、インターネット検索エンジンgoogle( http://www.google.co.jp/ )を利用し、“整理解雇”、“退職金”、“割増”、“上積”、“加算”などのキーワードを入力し情報を集めることとした。結果、整理解雇と割増退職金に関連する判例を2件を抽出することができた。内容を確認すると、それぞれの事件は、「争いのない事実」として割増退職金を支給していることがわかった。
つづいて、
当室のOPACで上記2件の事件を探す。事件名と該当資料は次のとおりであった。

福岡県労働福祉会館事件(労働判例649号 p18~)、シンガポール・デベロップメント整理解雇事件(本訴)(労働判例786号 p16~)このうち福岡県労働福祉会館事件については、事件概要の中に割増退職金についての記載がなかったので、インターネットの情報(全基連のホームページ  http://www.zenkiren.com/jinji/hannrei/shoshi/06241.html 2009.4.8確認)からこの事件の概要を取り出し、割り増し退職金がいくら支払われていたかなどの事実記載を質問者に提供した。

また、検索を進めていくと三陸ハーネス事件(労働法学研究会報 2448号 p44~)を知ることができた。この事件は、整理解雇に伴う退職金の特別加算、再就職先確保の努力などに関するものであったため、併せてて提供した。

次に当室の開架図書について“労務管理”、“解雇”などを念頭にタイトル、目次等に注意しながら、ブラウジングしたところ、「職場のトラブル解決好事例 厚生労働省大臣官房地方課労働紛争処理業務室著 2003.4.1発行 p33~」という図書に 「リストラによる解雇に対し退職金等の上乗せを求めたあっせん事例」 があったため、質問者に提供した。

そのほかに、雑誌記事の検索を試みたが、そのものズバリという事例は見つけることができなかった。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
経営管理  (336 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
賃金差別
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000054751解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

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