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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
愛知県産業労働センターあいち労働総合支援フロア産業労働情報コーナー (4110003)管理番号
(Control number)
愛勤H21-028
事例作成日
(Creation date)
2009年02月10日登録日時
(Registration date)
2009年05月12日 11時15分更新日時
(Last update)
2009年05月12日 11時15分
質問
(Question)
就業規則上の、二重処罰についての解説を見たい。
回答
(Answer)
[1] 「自宅待機命令の後に懲戒処分を行った場合、二重処罰となるか(読者相談室)(人事実務 No.1002 20061101)」
[2] 「実務家のための法律基礎講座(6)懲戒―Q6 同一懲戒事案について行う二重処分の効力―(労政時報 No.3669付録 20060113)」
[3] 「懲戒制度の実態―懲戒制度の内容とモデルケース別にみた処分内容―(労政時報 No.3710 20070928)」
回答プロセス
(Answering process)
1. 就業規則のつくり方などの解説書を何冊か見てみたが、「(一事不再理の制約により)二重処罰はしてはいけない」旨の記述のみで、それについての解説が無いものばかりだった。

2. 自館のOPACで「二重処罰」というキーワードで検索してみると、雑誌記事が1件(「自宅待機命令の後に懲戒処分を行った場合、二重処罰となるか(読者相談室)(人事実務 No.1002 20061101)」)ヒットしたのでこれを提供することとした。

3. また、各種所蔵雑誌の索引で「懲戒」に関する記事を引いたところ、「実務家のための法律基礎講座(6)懲戒(労政時報 No.3669付録 20060113)」が見つかり、その中のQ&Aに「Q6 同一懲戒事案について行う二重処分の効力」というものがあったので、これも提供した。

4. 二重処分(1つの懲戒事案に対して2回以上処分を行う)ではないが、「同一事案に対する複数の懲戒措置(1つの懲戒事案に対して、2つ以上の処分を組み合わせて同時に実施する)」という調査が載っている記事「懲戒制度の実態―懲戒制度の内容とモデルケース別にみた処分内容―(労政時報 No.3710 20070928)」が見つかったので、参考までにこれも合わせて提供した。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
経営管理  (336 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
懲戒
二重処分
規程
規定
規則
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
二重処罰(二重処分)とは…同一事案について2回以上処分を行うこと。「一事不再理(同一事件において2回の刑罰を受けないとする法理)」の制約により無効とされる。(労政時報 No.3710 p.5他より)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
労務管理
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000054733解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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