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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000236446
提供館
(Library)
長野市立長野図書館 (2310222)管理番号
(Control number)
長野市立長野-18-004
事例作成日
(Creation date)
2018年05月25日登録日時
(Registration date)
2018年05月25日 17時51分更新日時
(Last update)
2019年05月17日 14時57分
質問
(Question)
飯山藩の藩主の変遷がわかる資料が見たい。
回答
(Answer)
参考資料に挙げた➀と③で藩主の変遷が確認できた。

【飯山藩藩主変遷】
堀直竒(寄)-佐久間安政-安長-安次-松平(桜井)忠倶-忠喬-永井直敬-青山幸侶(幸秀)-本多助芳-康明-助有-助盈-助受-助賢-助実-助成-助寵
回答プロセス
(Answering process)
当館検索システム フリーワード「飯山藩」で検索。ヒットするも該当資料なし。次にフリーワード「藩史」で検索。①がヒット。更にフリーワード「藩 変遷」で検索。②③がヒット。参考資料を直接あたり、④を発見。各資料を確認する。
すべてに「飯山藩」についての記述があり。

①には「藩の概観」として「慶長8年(1603)皆川広照が飯山四万石を領し、これが飯山藩の基となった。飯山藩の本格的な成立は、同十五年堀直竒入封からで~」と記述されており、「藩の系図」は堀直竒から記載されていたが、「藩主一覧」には皆川氏から記述されていた。
②には「歴代当主」「飯山の変遷」、③には「歴代藩主」の記述があった。
①③についてはほぼ同内容だったが、②に記載されている歴代当主は本多家のみ。変遷に堀家等の記述はあるも、①③と比べると十分ではないようだ。
④は藩史が簡潔にまとめられているが、本多助芳から助寵までの藩主が省略されていた。

以上を踏まえて各資料を提示し、回答とした。
事前調査事項
(Preliminary research)
長野県史や市町村史はわかりにくかったので、簡潔にまとめられている資料が見たい。
NDC
日本史  (210)
日本  (281)
系譜.家史.皇室  (288)
参考資料
(Reference materials)
①『藩史大事典 第3巻』木村 礎/〔ほか〕編 雄山閣出版 1989.07 <210.5 ハ 3>, ISBN 4-639-00888-0 (飯山藩 「藩の概観」p351、「藩主の系図」p352、「藩主一覧」p353-355)
②『江戸幕藩大名家事典 上巻』小川 恭一/編著 原書房 1992.02 <R281 オ 1>, ISBN 4-562-02281-7 (飯山 p307-p308)
③『三百藩家臣人名事典 3』家臣人名事典編纂委員会/編 新人物往来社 1988.04 <R281 サ 3>, ISBN 4-404-01503-8 (「飯山藩」歴代藩主 p352)
④『近世藩制・藩校大事典』大石 学/編 吉川弘文館 2006.03 <R210.5キ>, ISBN 4-642-01431-4 (飯山藩 p515-p516)
キーワード
(Keywords)
飯山藩
藩史
藩 変遷
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000236446解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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