このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
高崎市立中央図書館 (2310031)管理番号
(Control number)
0131224972
事例作成日
(Creation date)
2018年11月02日登録日時
(Registration date)
2020年11月09日 11時27分更新日時
(Last update)
2020年11月09日 11時32分
質問
(Question)
高齢者が自動車運転免許証を更新する時に受ける「認知機能検査」について、検査の概要を事前に知っておきたいので資料を紹介して欲しい。
回答
(Answer)
認知機能検査とは、運転免許証の更新期間が満了する日の年齢が75歳以上のドライバーが、高齢者講習の前に受ける検査で、2017年3月の道路交通法改正により義務付けられました。
検査項目は、時間の見当識、手がかり再生、時計描画の3つで、受検者の記憶力や判断力を判定します。


以下、当館所蔵の参考資料になります。

知っておきたい75歳からの運転免許 社会保険研究所 2017.4
 認知機能検査の実施 p.8-9
  1.時間の見当識
  2.手がかり再生
  3.時計描画

運転を続けるための認知症予防 浦上克哉著 JAFメディアワークス 2018.5
 認知機能検査とは p.6-7

運転をあきらめないシニアの本音と新・対策 岩越和紀著 JAFメディアワークス 2019.1 p.49-71
 PART2 シニア運転者の免許証更新
  シニアの運転免許証の更新手順
  認知機能検査の内容と進行
  認知機能検査の採点方法と結果の判定
  認知機能検査の8つの心がまえ


また、Webに次の情報あり。

警察庁HP「認知機能検査について」
 進行要領、検査用紙、イラスト(4パターン)、採点方法のPDFファイルあり。
( https://www.npa.go.jp/policies/application/license_renewal/ninchi.html 2020.11.6最終確認)

全日本指定自動車教習所協会連合会HP「高齢者運転支援サイト」
 認知機能検査の方法及び内容
  問題例あり。
 ( http://www.zensiren.or.jp/kourei/what/what.html 2020.11.6最終確認)
 ※高齢者講習についても解説あり。
回答プロセス
(Answering process)
以下の資料には該当する内容は見当たらなかった。
 高齢ドライバー 毎日新聞生活報道センター編 岩波書店 2008.1
 高齢ドライバーの安全心理学 松浦常夫著 東京大学出版会 2017.3
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
陸運.道路運輸  (685 9版)
参考資料
(Reference materials)
社会保険研究所. 知っておきたい75歳からの運転免許 : 認知機能検査と診断のしくみ. 社会保険研究所, 2017.
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I028161758-00 , ISBN 9784789406505 (当館資料番号 114955172)
浦上克哉 著 , 浦上, 克哉. 運転を続けるための認知症予防 第2版. JAFメディアワークス, 2018.
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I028962116-00 , ISBN 9784788623897 (当館資料番号 114963929)
岩越和紀 著 , 岩越, 和紀, 1947-. 運転をあきらめないシニアの本音と新・対策 : 運転時認知障害のチェックリストを読み解く. JAFメディアワークス, 2019.
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I029376233-00 , ISBN 9784788623903 (当館資料番号 115804379)
キーワード
(Keywords)
自動車運転免許
高齢者
認知
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000289268解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!