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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000248591
提供館
(Library)
相模原市立図書館 (2210034)管理番号
(Control number)
相市-H30-13
事例作成日
(Creation date)
2018年11月13日登録日時
(Registration date)
2018年12月16日 16時58分更新日時
(Last update)
2019年03月15日 11時52分
質問
(Question)
天保の頃、高座郡にあった「七ツ木村」という村が、現在ではどの位置(市町村)に当たるかを知りたい。
回答
(Answer)
「七ツ木村→高倉村→高倉(現・藤沢市内)」。また、②の資料で「七つ木神社」が藤沢市高倉にあることが分かった。
回答プロセス
(Answering process)
●“地名”関係の資料をブラウジング。
①『角川日本地名大辞典14 神奈川県』角川日本地名大辞典編纂委員会/編 角川書店 1984【R291 S22880207】
・p670-「ななつぎ 七ツ木」の項目あり。「藤沢市」であるとの事。「七ツ木村」は「江戸期~明治8年の村名。相模国高座郡のうち~(中略)~明治元年神奈川府を経て神奈川県に所属。同8年に高倉村の一部となる」とある。
・p552-「たかくら 高倉」の項目あり。近代における「高倉村」の説明は「明治8~22年の村名。高座郡のうち。七ツ木村と千束村が合併して成立。」とある。

●Google検索“藤沢市高倉”で検索し、大まかな位置を確認する。

●“藤沢市”関係の資料をブラウジング。
②『藤沢市 明治・大正・昭和』高木 勇夫/編著 新人物往来社 1992【K5-29 S10441244】
・p126-「長後地域 現在の姿」という地図中、東南部あたりに「七つ木神社」がある。この付近が七ツ木村であったのではないかと思われる。

※【 】内は自館の請求記号と資料コードです。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本  (291 9版)
参考資料
(Reference materials)
『角川日本地名大辞典14 神奈川県』角川日本地名大辞典編纂委員会/編 角川書店 1984
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I077725436-00
『藤沢市 明治・大正・昭和』高木 勇夫/編著 新人物往来社 1992
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002217243-00 , ISBN 4404019459
キーワード
(Keywords)
七ツ木村
高座郡
高倉
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土 地名
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000248591解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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