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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000218192
提供館
(Library)
札幌市中央図書館 (2210002)管理番号
(Control number)
6000009783
事例作成日
(Creation date)
2017/03/15登録日時
(Registration date)
2017年07月02日 00時30分更新日時
(Last update)
2017年08月02日 00時30分
質問
(Question)
「土俵は宇宙を表している」という記述のある本はないか。土俵の歴史に関する本も見たい。
回答
(Answer)
下記の資料を提供。
回答プロセス
(Answering process)
相撲(NDC788.1)をブラウジングするが、“土俵が宇宙を表す”という記述は見つからない。

Googleで“相撲”ד土俵”ד宇宙”で検索したところ、以下の資料が見つかった。
①『和力 日本を象る』 p251
「現在は力士がぶつかってあぶないからと、柱の代わりに上から垂れ下がる房になってしまったが、江戸時代の十八世紀前半、陰陽道色がより強まり、土俵の周囲に四本の柱が立てられ、(中略)。四本の柱は陰陽五行にしたがい、四方の神を見立てて青、赤、白、黒に塗り分けられた。土俵は地の黄色だ。こうして、土俵に柱と屋根がつけられることによって、この土俵空間は陰陽五行に基づいた宇宙の模型となったのである」という記述があった。

土俵の歴史については以下の資料を提供。
②『大相撲ものしり帖』 
  「土俵の移り変わり三百年」p38-45、「水引幕と四色の房」p75-78
③『大相撲 ルールまるわかり』 p64
④『相撲の民俗史』  「三 土俵の成立」p158-165
⑤『おもしろ相撲学』 「土俵は、昔は四角だった」p93-96
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
和力松田 行正/著NTT出版 (p251)
大相撲ものしり帖池田 雅雄/著ベースボール・マガジン社 (p38-45、p75-78)
大相撲アート・サプライ/編集高橋書店 (p64)
相撲の民俗史山田 知子/著東京書籍 (p158-165)
おもしろ相撲学銅谷 志朗/著テレビ朝日 (p93-96)
キーワード
(Keywords)
相撲(スモウ)
土俵(ドヒョウ)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000218192解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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