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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000254011
提供館
(Library)
大阪府立中之島図書館 (2120002)管理番号
(Control number)
6001037458
事例作成日
(Creation date)
2019/03/01登録日時
(Registration date)
2019年03月27日 00時30分更新日時
(Last update)
2019年04月06日 00時30分
質問
(Question)
堺市の「ボーリング柱状図」を探している。
回答
(Answer)
堺市全域にわたるボーリング柱状図が掲載されている資料は、見つけられませんでしたが、以下の資料に堺市の一部の地域におけるボーリング柱状図が記載されていました。

・『新編大阪地盤図』(土質工学会関西支部/編著 コロナ社 1987)
大阪の中部2,633地点のボーリング柱状図が掲載されていますが、収録範囲は堺市の北部までです。

・国土地盤情報検索サイト「KuniJiban」(国立研究開発法人土木研究所)(2019年2月28日確認)
http://www.kunijiban.pwri.go.jp/jp/index.html
国土交通省の道路・河川・港湾事業等の地質・土質調査成果である全国のボーリング柱状図が閲覧できますが、堺市堺区、西区を通る国道26号線沿いには多くの地点があります。

・『大阪平野の地下構造調査成果報告書 [2004]』(大阪府 2004.3)
p.26に「図-3.4(2) 既存の深層ボーリングによる地質断面図(南北)」として、「堺市南野田347」の地点の深層ボーリング柱状図が掲載されています。堺市南野田は、現在の堺市東区です。

・『大阪地盤 特に洪積層の研究とその応用』(大阪地盤編集委員会/編集 土質工学会 1977)
「1章 大阪盆地の地質」に「図1-23 泉南・泉北地域の大阪層群の標準地質柱状図」と題した図があり、「泉ケ丘陵」とある地点の柱状図が掲載されています(p.24)。石津川の近辺であるとの記載があり、堺周辺であろうと思われますが、この地点の正確な位置に関する記述は見当たりませんでした。
同じ図が『大阪層群』(市原実/編著 創元社 1993.6)p.56にも掲載されています。

〔事例作成日:2019年3月1日〕
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
新編大阪地盤図 土質工学会関西支部∥編著 コロナ社 1987
大阪平野の地下構造調査成果報告書 [2004] 大阪府 2004.3
大阪地盤 大阪地盤編集委員会∥編集 土質工学会 1977
大阪層群 市原/実∥編著 創元社 1993.6
http://www.kunijiban.pwri.go.jp/jp/index.html  (国土地盤情報検索サイト「KuniJiban」(国立研究開発法人土木研究所))
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
大阪
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000254011解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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