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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000258826
提供館
(Library)
愛媛県立図書館 (2110043)管理番号
(Control number)
2019-13
事例作成日
(Creation date)
2019年6月19日登録日時
(Registration date)
2019年07月18日 14時54分更新日時
(Last update)
2019年09月04日 14時25分
質問
(Question)
(1)「鎌なげ」と「曲だし」について,図入りで説明された本があれば紹介してほしい。
(2)大川文蔵が行った石手川の工事について書かれた本がほかにあれば紹介してほしい。
回答
(Answer)
上記2点は関係が深いため、個別ではなく併せての回答。

【資料1】
p24-30 「鎌なげ」と「曲だし」についての解説と図がある。

【資料2】
p64-67 大川文蔵 「曲だし」についての解説と図がある。

【資料3】
第3章 天災対策 (ロ)治水策 p21-28
「鎌なげ」と「曲だし」についての解説と図がある。
「鎌なげ」の図は【資料1】に酷似している。(「曲だし」と思われる図には「曲だし」という名称は付いていない)

【資料4】
p170-171 大川文蔵と石手川の治水
「曲出し」の図があるが、【資料1】からの転載。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
地元の図書館にある『日本歴史地名大系 第39巻 愛媛県の地名』(平凡社発行)の「石手川」という項目(352p2段目後半)に,「(大川)文蔵は石手川氾濫の原因を,土砂の堆積による河底の浅いことと川幅が広過ぎることによると考え,川幅を減じ,水勢を高めることにより,河底を深くしようとした。彼は従来の堤防にあった鎌なげ(鎌だしともいう)を廃して,河身に直線的に突き出す曲出しを採用した。彼の苦心と努力によって,石手川の面目は一新し,今みられるようなりっぱな堤防が出来上がった。」との記述あり。
NDC 
参考資料
(Reference materials)
【資料1】『石手川と大川文蔵』 渡辺達矩/著 (伊予史談 第103号) 伊予史談会 1940 <当館請求記号:K200-1>
【資料2】『ふるさと椿 第3版』 松山市立椿小学校同人 2008 <当館請求記号:K293.1-フル-2008>
【資料3】『松山藩と天災』渡辺 達矩/著 松山堂書店 1941 <当館請求記号:アキK23-3>
【資料4】『松山市史 第2巻 近世』 松山市役所 1993 <当館請求記号:K231-49-2>
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
所蔵調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000258826解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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