このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000246681
提供館
(Library)
熊本県立図書館 (2110023)管理番号
(Control number)
401000235
事例作成日
(Creation date)
20180910登録日時
(Registration date)
2018年11月30日 00時30分更新日時
(Last update)
2019年02月23日 10時44分
質問
(Question)
インターネット上の個人ホームページで「明治三二年(一八九九)の熊本県雑種税のうち温泉地等級をみると、一等が山鹿温泉、二等は日奈久温泉だが、三等に栃木温泉が、また四等に戸下、地獄、垂玉温泉が入っている。当時の『九州日日新聞』によると「南峡には栃木、戸下、地獄、垂玉、湯の谷の五温泉を有し、就中戸下、栃木は概して中流以上の浴客多く(以下略)」という記述を見つけたが、これについて内容を2点確認したい。

一つが「明治三二年(一八九九)の熊本県雑種税のうち温泉地等級をみると、一等が山鹿温泉、二等は日奈久温泉だが、三等に栃木温泉が、また四等に戸下、地獄、垂玉温泉が入っている」という記載はどのような文献を見れば分かるのか。

もう一つが、「当時の『九州日日新聞』によると「南峡には栃木、戸下、地獄、垂玉、湯の谷の五温泉を有し、就中戸下、栃木は概して中流以上の浴客多く(以下略)」とある」とあるが、その記事は何年の何月何日に記載があったのかを知りたい。
回答
(Answer)
南峡の温泉はいずれも旧長陽村に所在するので、『長陽村史』を調べたところ、該当する記述と図版が『長陽村史』p601-606に記載されていることがわかった。『長陽村史』が引用した記事は『九州日日新聞』の明治41年7月9日に掲載されている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
長陽村史編纂室/編集 長陽村史 長陽村 2004.3 (0119025310|C/210F/チ/)
キーワード
(Keywords)
温泉
雑種税
長陽村
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000246681解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!