このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
新潟市立中央図書館 (2210022)管理番号
(Control number)
新市図-00435
事例作成日
(Creation date)
2009.01.19登録日時
(Registration date)
2011年04月12日 02時02分更新日時
(Last update)
2011年04月12日 02時02分
質問
(Question)
オランダの首都は都心に自動車を通行させないように規制している。理由を知りたい。
回答
(Answer)
(1)『世界は脱クルマ社会へ』(白石忠夫 緑風出版 2000)p28~ ※理由は環境への配慮
(2)『サイクルパワー』(横島庄治 ぎょうせい 2001)p160~p166 ※事例が詳しく載っている。理由は環境・経済活動の面で。
(3)「都心部の歩いて楽しいまち推進のために」
http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000035641.html
(4)「LRTによるトランジットモールとまちのにぎわい」※理由として,中心市街地の活性化のため
http://homepage1.nifty.com/wanpaku/lrt/Transit%20Mall/lrt_mall.htm
※(3)(4)ともに最終確認日2009年10月22日
回答プロセス
(Answering process)
まず,オランダの首都を調べる。データベース「ジャパンナレッジ」より「アムステルダム」と判明する。
そこで,「都市」&「交通」のキーワードで所蔵資料を検索する。交通関係の書架も確認し,数冊の資料を見つけた。
次に,インターネットの情報も調べてみる。「アムステルダム」&「交通政策」でgoogle検索する。すると,「都心部の歩いて楽しいまち推進のために」というページがあり,アムステルダムでは,交通政策として「トランジットモール」を導入していることがわかった。
「トランジットモール」の意味を「ジャパンナレッジ」で調べると,「歩行者専用だが公共交通の運行だけはできる遊歩道」とある。そこで,「トランジットモール」&「アムステルダム」をgoogle検索し,いくつか参考になりそうなページを見つけた。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
陸運.道路運輸  (685 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
アムステルダム
交通政策
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
一般
質問者区分
(Category of questioner)
一般利用者
登録番号
(Registration number)
1000084755解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!