このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
大分県立図書館 (2110036)管理番号
(Control number)
大分県立郷土-2014-013
事例作成日
(Creation date)
2015年03月26日登録日時
(Registration date)
2019年09月12日 19時04分更新日時
(Last update)
2019年10月03日 19時43分
質問
(Question)
日出生台から米軍(進駐軍)が撤退した日付が知りたい
回答
(Answer)
1『町誌湯布院 本編』p.542「昭和32年10月米軍の全面引揚」とあり
2『日出生台演習場関係補償史1』p.87「昭和32年10月6日接収解除引揚まで引き続き使用された」とあり
3大分合同新聞に疎開図書のその後に関する以下の記事あり。
・1957.10.5(夕刊)1p「日出生台、日本に返る 別府で米軍と調印書交す」
この記事の中で、「6日付の返還受取りの調印書を交換した」とあり。
回答プロセス
(Answering process)
1「日出生台」で資料検索
2日出生台の所在する湯布院関係の資料を確認
3「大分合同新聞見出検索」において「米軍」「1957.1.1~1958.1.1」で検索
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本史  (210)
参考資料
(Reference materials)
1町誌湯布院 本編,湯布院町誌編集委員会/編,湯布院町,1989|p.542|00003454006|K244/Y96
2日出生台演習場関係補償史1,日出生台演習場関係補償工事期成会事務局/編,日出生台演習場関係補償工事期成会事務局,1962|p.87|00009382193|K318.7/H56
キーワード
(Keywords)
日出生台
進駐軍
米軍
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
団体
登録番号
(Registration number)
1000261313解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!