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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
徳島県立図書館 (2110015)管理番号
(Control number)
徳郷20180310
事例作成日
(Creation date)
20180327登録日時
(Registration date)
2020年04月10日 00時30分更新日時
(Last update)
2020年04月10日 00時30分
質問
(Question)
徳島を幕末から昭和初期に訪れ、下記について書いた海外の人の文章はないか。
ア)徳島収容所(板東俘虜収容所に移動する前)
イ)鳴門
回答
(Answer)
ア)徳島収容所
下記資料に記述あり。
【A】『青島戦ドイツ兵俘虜収容所』
【B】『徳島ドイツ俘虜収容所』

イ)鳴門
【C】『鳴門市史 別巻』
 この中から時代は新しいが、p1198-1199に「四国さかさ巡礼記」ドナルド・キーン著が引用されている。この全文が見たいということなので、以下の【D】【E】を提供。
【D】『中央公論 第72巻第12号』(S32.10)
 p304-311
【E】『ドナルド・キーン著作集第8巻』
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
デレーケ、モラエス、ローガン、板東俘虜収容所については調査済。『阿波洋学史の研究』のp599-698「第八章 来徳の外国人」も見た。
NDC
四国地方  (218 8版)
参考資料
(Reference materials)
【C】鳴門市史 別巻 (T220ナル3-へCp1198-1199鳴門市史編纂委員会/編 鳴門市 1971年)
【D】中央公論 第72巻第12号 (051チユ1-57-3p304-311中央公論新社 1952年ドナルド・キーン著『四国さかさ巡礼記』)
【E】ドナルド・キーン著作集 第8巻 (081.6トナ8ドナルド・キーン/著 新潮社 2013年)
【A】青島戦ドイツ兵俘虜収容所 (T220チン「青島戦ドイツ兵俘虜収容所」研究会/編 鳴門市ドイツ館 2017年)
【B】徳島ドイツ俘虜収容所 (T210ハヤ1B林啓介/著 三好昭一郎先生古希記念論集刊行会 1999年)
キーワード
(Keywords)
ドナルド・キーン、 徳島近現代史、 鳴門、 徳島収容所
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
団体
登録番号
(Registration number)
1000280416解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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