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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
豊中市立図書館 (2310050)管理番号
(Control number)
6000008541
事例作成日
(Creation date)
2012/07/04登録日時
(Registration date)
2012年08月23日 02時01分更新日時
(Last update)
2012年10月10日 13時07分
質問
(Question)
赤ちゃんはなぜ「いないいないばあ」をすると喜ぶのかを、小学校4年生にもわかるように説明した本はあるか。脳の発達に関わりがあると聞いたが、もっとくわしく知りたい。
回答
(Answer)
『あやす・あそぶ2 はいはいのころまで』『赤ちゃんの遊びBOOK』『赤ちゃんのしぐさBOOK』が、イラストも豊富で文字も比較的大きくわかりやすいため、これらをご紹介した。
回答プロセス
(Answering process)
599(育児)の書架を探す。

『人と人とのかかわりを育てる 赤ちゃん編 あやす・あそぶ2 はいはいのころまで』(一声社)p34に「いないいないばあ」の項があり。「いないいない」で一瞬の孤独を感じたあと、「ばあ」で(知っている人やものが出てくるという)期待がかなったという喜びを感じているという解説と、状況を表したマンガがあり。

『赤ちゃんの遊びBOOK』(海竜社)p58に「イナイイナイバー」の項があり、マンガで遊びの解説がついている。欄外に小さな文字のコラムで「生後6ヶ月頃になると、身近な人に興味を持つ」などと説明があり。またp61「ナイナイ」に、「見えていなければないと思っていた時期から、見えていなくてもあるとわかってくる時期への変化(知能の発達)」を説明したマンガがあり。

さらに『赤ちゃんのしぐさBOOK』(海竜社)p98に「ハンカチを顔にかけるととる」という項があり、「これをとるとお母さんの顔があると予測できているので、予想通りだったことがうれしくて喜ぶ」という記載とイラストがあり。

児童向けに書かれた資料はなかったが、これら3冊を見ていただいた。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
育児  (599 9版)
参考資料
(Reference materials)
『あやす・あそぶ 2』藤田 浩子/編著(一声社)
『赤ちゃんの遊びBOOK』小西 行郎/著(海竜社)
『赤ちゃんのしぐさBOOK』小西 行郎/著(海竜社)
キーワード
(Keywords)
乳幼児
遊び
知能
育児
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
一般
登録番号
(Registration number)
1000110349解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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