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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000156553
提供館
(Library)
塩尻市立図書館 (2310060)管理番号
(Control number)
塩尻205
事例作成日
(Creation date)
20140624登録日時
(Registration date)
2014年07月19日 20時08分更新日時
(Last update)
2015年11月13日 14時40分
質問
(Question)
塩尻甚句の作られた年が知りたい。
回答
(Answer)
下記の資料に塩尻甚句のおこりについて概略があったが、詳細な発祥年については不明だった。
【資料1】塩尻市誌第3巻 近代・現代のp315に記述あり。
【資料2】東筑摩郡・松本市・塩尻市誌第3巻 現代下のp1,085に記述あり。

資料によると、塩尻は信濃国における花柳界・歌舞音曲の町を形成していたことと、中山道の宿駅であったため、
塩尻遊郭の繁盛に伴い、塩尻甚句の元となったと思われる※塩尻節が流行したものと思われる。
全盛期は明治27・8年。

注)塩尻市誌に、塩尻節は塩尻甚句のことと思われる。という記述あり。
回答プロセス
(Answering process)
塩尻甚句について塩尻市誌索引より、「塩尻甚句」をキーワードとして引く。
【資料1】塩尻市誌第3巻 近代・現代のp315に記述あり。
【資料2】東筑摩郡・松本市・塩尻市誌第3巻 現代下のp1,085に記述あり。

また、以下の資料には、歌詞の掲載があるものの、発祥年などについての記述はなかった。
『 (生涯学習ガイドマップ ; 1) しおじり学びの道. 』
 塩尻市教育委員会/編 , 塩尻市教育委員会.塩尻市生涯学習推進本部, 2000.
事前調査事項
(Preliminary research)
相談者の方より、塩尻甚句については教えていただいた。
NDC
中部地方  (215 9版)
参考資料
(Reference materials)
【資料1】塩尻市誌編纂委員会/編 , 塩尻市誌編纂委員会. 塩尻市誌 : 近代・現代 第3巻. 塩尻市, 1992.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I032677460-00
【資料2】東筑摩郡松本市・塩尻市郷土資料編纂会/編. 東筑摩郡松本市・塩尻市誌 第3巻 現代 下. 信毎書籍出版センター, 1984.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I066339409-00
キーワード
(Keywords)
塩尻甚句
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介 書誌的事項調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000156553解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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