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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000025774
提供館
(Library)
新潟県立図書館 (2110024)管理番号
(Control number)
新県図-00073
事例作成日
(Creation date)
2001/01/31登録日時
(Registration date)
2005年12月13日 02時11分更新日時
(Last update)
2010年11月25日 02時00分
質問
(Question)
佐渡開拓団(満州開拓団)が入植した場所の地名の読み方を知りたい。
1 王家站
2 城子
3 鉄驪
4 大泉子
5 仏立溝
6 東索倫河埴科郷
7 八道河子
回答
(Answer)
1 王家站
「王家」オーカ Wang-Kia.[Wang-chia.](1)
「站」タン、zhan (ヂャン)(4)
2 城子 ジョーシ Cheng-tze.(1)
3 鉄驪 「鉄驪縣」テツリケン Tieh-li,Iisien(1)
4 大泉子 「大泉」ダイセン Ta-chuan.(1)
5 仏立溝
地名として読みは確認できませんでしたが、インターネットで検索したところ「仁義仏立講開拓団[興安南省・西科前旗(興安街西方哈拉黒)東京材木町・乗泉寺信徒]…」とありました。『総合仏教大辞典』(法蔵館 1987年)によると、乗泉寺の宗派である「本門仏立宗」は「ホンモンブツリュウシュウ」と読むようです。また、『満州開拓史』p430「事件別開拓団死亡者一覧表」中にも、「集団第十二 興安仏立」(開拓団名)が出てきます。
6 東索倫河埴科郷
「東」トウ、dong (ドン)(4)
「索倫」サクリン Solon. [So-lun.](1)
「河」カ、 he (ホー)(4)
「埴科」ハニシナ(2)(3)
『満州開拓史』 p223「分村・分郷開拓団名一覧表」中に、長野県埴科郡内が送出母村である「東索倫河」(団名)が、また、p630「新京特別市で越冬した主な開拓団」の中に、長野県から送出された「埴科郷」(団名)が出てきます。
7 八道河子 ハチドーガシ Pa-tao-ho-tze.(1)

情報源・参考図書
(1)『満州国地名大辞典』山崎惣与著 日本書房 1941
(2)『角川日本地名大辞典 20 長野県』角川書店 1990
(3)『満州開拓史』満州開拓史刊行会 1966
(4)『50音引き中国語辞典』講談社 2000
(5)『満州地名考』谷光世編 第一書房 1982
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
農業  (610 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
満州の地名の読み
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
簡易な事実調査
内容種別
(Type of subject)
一般
質問者区分
(Category of questioner)
一般利用者
登録番号
(Registration number)
1000025774解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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