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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
金沢市図書館 (2310230)管理番号
(Control number)
玉川-000733
事例作成日
(Creation date)
2019/2/28登録日時
(Registration date)
2019年03月21日 00時30分更新日時
(Last update)
2020年07月15日 00時30分
質問
(Question)
【大河端(おこばた)村の沿革について】  大河端の中世の地図や、現代までの地名の沿革がわかる資料を見たい。
回答
(Answer)
中世の地図は確認されなかったので、よく使われる地誌書を案内した。
『亀の尾の記』(11824824)p.29~30
『加賀志徴 下編』(11824805)p.369~370「大河縁村」
『石川県史資料 近代篇2』(119562939)p.390~394
『石川県石川郡誌』(11824573)p.1194~1195大河端八幡神社についての記載あり。
『角川日本地名大辞典 17 石川県』(118552562)p.207~208
『日本歴史地名大系 17 石川県』(118287258)p.472
これらの資料によると、中世は倉月荘に属していたこと、文明9年(1477)の室町幕府奉行人奉書に「大河縁」と見えることなどがわかる。
『加越能文庫解説目録 上巻』(119573816)p.176「加越能三箇国高付帳」(正保3年(1646)成立)の目録情報には、「大河端村」と記載されている。
倉月荘については、『金沢市史 通史編1 原始・古代・中世』(119881707)p.393~394、430~431に記述がある。
なお、大河端については玉川図書館近世史料館に、浅野川舟運の荷宿や大河端村肝煎を勤めた宮本家の史料を集めた「宮本文庫」がある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000253373解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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