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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
岩手県立図書館 (2110044)管理番号
(Control number)
岩手-292
事例作成日
(Creation date)
2017年05月30日登録日時
(Registration date)
2017年07月14日 10時20分更新日時
(Last update)
2017年07月25日 19時27分
質問
(Question)
大正後期から昭和初期あたりにかけての、盛岡駅の構内(ホームや改札口、切符売り場など)の様子がわかる資料を探している。時期は若干ずれても構わない。
回答
(Answer)
『駅・物・語MORIOKA』のp.184~191「盛岡駅の歩み」より
・明治23年11月1日 盛岡駅開業
・大正6年11月30日 駅舎改築工事竣工(2代目)
・昭和34年11月20日 盛岡駅改築、民衆駅として竣工(3代目)
※4代目(現在の駅舎)は、p.139に“新駅舎は昭和五十六年の三月に出来上がってます”とあり。

大正後期から昭和初期にかけては、2代目駅舎にあたる。
2代目駅舎に関する資料を紹介。

◆『駅・物・語MORIOKA』JR東日本盛岡駅創業一〇〇周年記念誌編纂委員会∥発行 1990年
p.34~35「盛岡駅本屋平面図(昭和29年2月1日)」
p.48「2代目駅舎での待合室と改札口付近(昭和25年当時)」※奥のほうに切符売場の窓口あり

◆『鉄道今・昔』鉄道写真集刊行会∥編纂 熊谷印刷出版部∥発行 1989年
p.115「昭和30年頃 盛岡駅頭スナップ」※改札口など

◆『図説盛岡四百年 下巻〔1〕』吉田 義昭∥編著 郷土文化研究会∥発行 1991年
p.288「盛岡駅プラットホーム(大正末期)」

◆『盛岡写真帳 なつかしのアルバム』盛岡市立図書館∥監修 トリョーコム∥発行 1984年
p.263「木造時代の盛岡駅待合室」
p.264「盛岡駅ホーム」※改札と駅長室の位置関係から2代目駅舎時代の写真と思われるが年代は不明
回答プロセス
(Answering process)
1 K686~ブラウジング。盛岡駅に関する資料を確認。
 ⇒大正後期から昭和初期にかけては、2代目駅舎。

2、盛岡の古い写真集を確認。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
鉄道運輸  (686)
東北地方  (212)
参考資料
(Reference materials)
『駅・物・語MORIOKA JR東日本盛岡駅創業100周年記念誌』JR東日本盛岡駅創業一〇〇周年記念誌編纂委員会∥発行 1990年
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I036214948-00  (当館請求記号:K/686/ジ2/1)
『鉄道今・昔 明治以来一世紀余、栄光の歴史をつづる鉄道の記録』鉄道写真集刊行会∥編纂 熊谷印刷出版部∥発行 1989年
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I004555443-00  (当館請求記号:K/686/テ3/1)
『図説盛岡四百年 下巻〔1〕』吉田 義昭∥編著 郷土文化研究会∥発行 1991年
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002127535-00  (当館請求記号:K/211/ヨ1/4-2)
『盛岡写真帳 なつかしのアルバム』盛岡市立図書館∥監修 トリョーコム∥発行 1984年
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I033787627-00  (当館請求記号:K/211/ト1/1)
キーワード
(Keywords)
鉄道
盛岡駅
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000218718解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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