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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000064515
提供館
(Library)
福井県立図書館 (2110037)管理番号
(Control number)
福井県図-20100210-1
事例作成日
(Creation date)
2010年02月10日登録日時
(Registration date)
2010年03月10日 10時34分更新日時
(Last update)
2010年05月21日 12時05分
質問
(Question)
福井県立図書館では、データベースのプリントアウトを実費で実施していると聞いた。
(1)具体的にはどのようなものを使っているのか。
(2)これは、県立図書館が購入契約したデータベースということか、
(3)総務省の法令データについては、どのようなものを使っているか。
回答
(Answer)
(1)当館では、「日経テレコン21」(図書館版)、「MAGAZINEPLUS」、「JDreamⅡ」「Lexis Nexis JP」「官報情報」の5種類、商用オンラインデータベースを利用契約しています。
(2)(1)のデータベースを有償で契約しています。プリントアウトについては、各データベースとの契約内容によって規程が定められています。利用者からは、1枚当たり10円の複写手数料をいただいています。
データベースからのプリントアウトの現況については、図書館雑誌2008年11月号に関連記事がありますので、ご紹介いたします。日本図書館協会のデータベース仲介事業について(報告) http://wwwsoc.nii.ac.jp/jla/db/add06.html
(3)法令データについては、加除式の「現行日本法規」を使っています。
なお法令自体は、著作権の保護の対象ではないので、総務省の法令データ提供システム http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi/  で検索した結果をプリントアウトすること自体は、著作権者の許諾を必要としません。したがって、著作権法に基づいてではなく、各図書館の取り決めにより判断されることになります。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
図書館サービス.図書館活動  (015 8版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
オンライン商用データベース
プリントアウト
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
著作権関係事例
調査種別
(Type of search)
利用案内
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
図書館
登録番号
(Registration number)
1000064515解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

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