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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000102564
提供館
(Library)
滋賀県立図書館 (2110049)管理番号
(Control number)
滋2011-1325
事例作成日
(Creation date)
2012/09/29登録日時
(Registration date)
2012年03月03日 02時01分更新日時
(Last update)
2013年02月27日 00時30分
質問
(Question)
玉桂寺木造阿弥陀如来像の概要を知りたい。
回答
(Answer)
玉桂寺は甲賀市信楽町にあります。『滋賀県百科事典』によりますと、概要は「(前略)1979年(昭和54)の像修理にともない、納入品が世にあきらかにされ注目をあびた像である。像高98.6cm。頭体の主要部をヒノキ一材から彫成し、耳うしろの線で前後に割放ち、割首とする。これに両肩下および両手首、両足先を矧ぐ構造となっている。納入品がおさめられていた像内は、漆箔がほどこされていたことも注意される。納入品は、そのほとんどが結縁交名(けちえんこうみょう)であるが、そのなかで造立の由来が知れるのが「源智(げんち)阿弥陀如来造立願文」がある。この願文によると、僧源智が、法然の一周忌にあたり、1212年(建暦2)12月24日に造像し、像内に数万人の名をおさめ、その極楽住生をねがったことが判明した。(中略)重要文化財。(井上一稔)」とあります。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
仏像  (718 8版)
参考資料
(Reference materials)
1 滋賀県百科事典 滋賀県百科事典刊行会∥編 大和書房 1984年 S-0300- 84 p.209-210

2 仏像レファレンス事典 日外アソシエーツ株式会社∥編 日外アソシエーツ 2009年 R-7180-ニ
キーワード
(Keywords)
玉桂寺
重要文化財
仏像
源智
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000102564解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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