このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000197920
提供館
(Library)
滋賀県立図書館 (2110049)管理番号
(Control number)
滋2016-0062
事例作成日
(Creation date)
登録日時
(Registration date)
2016年10月08日 00時30分更新日時
(Last update)
2016年10月08日 00時30分
質問
(Question)
明治期の無試験免許代言人で、弁護士法(明治26年公布)によって弁護士になった、神山亨太郎という人物の経歴を知りたい。
この人物は、帝国大学法科大学の卒業者名簿(官報・第1809号・明治22年7月11日登載)によれば、静岡県士族だが、奥平昌洪『日本弁護士史』(有斐閣・大正3年11月15日)の「無試験免許代言人一覧表」(1368ページ)によると、明治25年4月免許・所属裁判所「大津」となっている。
回答
(Answer)
『日本法曹界人物事典 弁護士篇 第6巻』に収録されている『近江代言人評判記』に、神山について「(前略)君は慶應二年五月。江戸小石川水道端に生る。(中略)二十三年十一月検事に昇進し大津詰を命ぜらる。翌年十二月正八位に叙せらる。(後略)」との記述があります。
『近江代言人評判記』は、国立国会図書館デジタルコレクション( http://dl.ndl.go.jp/ )でも閲覧することができます。
なお、『滋賀弁護士会史』には記載はありませんでした。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
個人伝記  (289 8版)
参考資料
(Reference materials)
1 日本法曹界人物事典 弁護士篇 第6巻 代言人時代 ゆまに書房 1996年 2-3203-6 p.709-712

2 滋賀弁護士会史 滋賀弁護士会∥編集 滋賀弁護士会 2003年 S3200
キーワード
(Keywords)
神山亨太郎
無試験免許代言人
弁護士
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
人物
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000197920解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!