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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
滋賀県立図書館 (2110049)管理番号
(Control number)
滋2011-1355
事例作成日
(Creation date)
2012/09/29登録日時
(Registration date)
2012年03月03日 02時01分更新日時
(Last update)
2013年02月27日 00時30分
質問
(Question)
金剛輪寺木造阿弥陀如来坐像の概要を知りたい。
回答
(Answer)
金剛輪寺は愛荘町松尾にあります。『滋賀県百科事典』によりますと、概要は「本堂須弥壇上むかって右奥に安置。像高140.9cmの半丈六像である。頭体の幹部は左体側をふくんでヒノキの縦1材からつくり、左肩で左体側部を割矧ぎ、さらに両耳中央をとおる線で前後に割矧いで内刳(うちぐり)をする。漆箔像。像内背面に墨書があり、大仏師近江国講師経円が1222年(貞応元)につくりはじめ、1226年(嘉禄2)に就座したことがわかる。その作風はすでに旧様となった定朝様を踏襲しながらも、顔はやや理知的にひきしまり、髪際線も額中央で少しさがるなど、鎌倉時代の新様式もつけくわえている。(中略)重要文化財。(後略)(佐々木進)」とあります。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
仏像  (718 8版)
参考資料
(Reference materials)
1 滋賀県百科事典 滋賀県百科事典刊行会∥編 大和書房 1984年 S-0300- 84 p.307

2 近江文化財全集 下巻 近江史跡会∥編集 近江史跡会 1974年 SB-7000-2

3 仏像レファレンス事典 日外アソシエーツ株式会社∥編 日外アソシエーツ 2009年 R-7180-ニ
キーワード
(Keywords)
金剛輪寺
重要文化財
仏像
経円
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000102646解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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