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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
滋賀県立図書館 (2110049)管理番号
(Control number)
滋2011-1210
事例作成日
(Creation date)
2012/09/29登録日時
(Registration date)
2012年03月03日 02時01分更新日時
(Last update)
2013年02月27日 00時30分
質問
(Question)
石山寺塑造淳祐内供(ないく)坐像の概要を知りたい。
回答
(Answer)
石山寺は大津市石山寺一丁目にあります。『滋賀県百科事典』によりますと、概要は「淳祐内供は菅原淳茂(あつしげ)の子で道真の孫にあたり、石山寺第3座主である。(中略)この坐像は石山寺御影堂(みえいどう)に安置され、その畳座裏に1398年(応永5)時の座主守快によって開眼供養が行われたことをしるしている。塑造は奈良時代に盛行した造像技法の一つであったが、禅宗の頂相(ちんぞう)彫像がわが国でみられるようになると、中国の頂相を模して中世より再度その数は少ないが塑造が行われるようになる。像内には1393年(明徳4)の墨書がある経木24枚と、1392年(明徳3)の年記がある地蔵印仏(いんぶつ)1巻がおさめられ、印仏は正月1日から1体1印の地蔵版木を1日6体ずつおすことを始めて、通年のあいだ亡き人の逆修追善を行ったことをしるしている。重要文化財。(後略)(宇野茂樹)」とあります。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
仏像  (718 8版)
参考資料
(Reference materials)
1 滋賀県百科事典 滋賀県百科事典刊行会∥編 大和書房 1984年 S-0300- 84 p.36
キーワード
(Keywords)
石山寺
重要文化財
仏像
淳祐
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000102640解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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