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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000023820
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊-2005-029
事例作成日
(Creation date)
2005/07/03登録日時
(Registration date)
2005年09月10日 02時10分更新日時
(Last update)
2007年10月11日 10時30分
質問
(Question)
わが国の死亡数のうち、死因が自殺によるものの最新の割合を知りたい。
回答
(Answer)
インターネットの情報によると、「平成16年 人口動態統計月報年計(概数)の概況」( http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai04/  厚生労働省 2005/07/13最終確認)があり。それによれば〈自殺〉は、平成16年度2.9%となっている。参考までに『人口動態統計 平成15年 上』も提供する。ちなみに平成15年度は3.2%。
回答プロセス
(Answering process)
質問者は、当初〈自殺の死亡率〉ということで質問してきたが、〈死亡率〉は、一定期間における死亡者数を総人口で割ったもの。調査を進めるうち、質問意図は、全死因の中に占める自殺の割合と判明する。各統計資料にあたるが、最新のデータとのことなので、インターネット情報を提供する。(〈死亡率〉も掲載されている)
なお、『日本統計年鑑 平成17年』には、平成14年の主要死因別死亡者数及び死亡率あり。『日本国勢図会』には、2003年の主要死因別死亡数・死亡率、三大死因の死亡割合あり。『日本の統計 2005』には、平成14年の主要死因別死亡者数あり。
参考:〈死亡率〉と〈死亡数の割合〉の算出式 死因別死亡率=年間の死因別死亡数/10月1日現在の日本人人口×100,000 死因別死亡数の割合=年間の死因別死亡数/年間の死亡数 である。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
人口統計.国勢調査  (358 9版)
統計  (350 9版)
社会病理  (368 9版)
参考資料
(Reference materials)
『人口動態統計 平成15年 上』(厚生統計協会 2005)
キーワード
(Keywords)
人口統計
死亡原因-自殺
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000023820解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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