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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
金沢市図書館 (2310230)管理番号
(Control number)
玉川-000776
事例作成日
(Creation date)
2019/10/5登録日時
(Registration date)
2020年01月29日 00時30分更新日時
(Last update)
2020年07月15日 00時30分
質問
(Question)
【微高地について】  自宅周辺の細かい標高のわかる地図資料を見たい。
回答
(Answer)
当館で所蔵している2万5千分の1地形図と1万分の1地形図を紹介したが、より細かい標高のわかる資料を探しているとのことであった。
より細かな標高のわかる資料は確認できなかったが、質問者は自宅の災害(水害)の危険度を調べているとのことであったので、以下の資料を紹介した。
『金沢市洪水避難地図 〔2018年〕 』(109259808)

ハザードマップは自治体のホームページでも公開されている
・石川県ホームページ:石川県内の主要河川の洪水浸水想定区域図がPDFで公開されている。
【URL】 https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kasen/sinsui-m/index.html
・金沢市ホームページ:市内全体と地区別の水害ハザードマップがPDFで公開されている。
【URL】 https://www4.city.kanazawa.lg.jp/29220/suigai/hinan/kouzui.html
また、国土地理院が「重ねるハザードマップ」において、洪水、土砂災害、津波、道路防災情報についてホームページで公開している。
【URL】 https://disaportal.gsi.go.jp/index.html( 以上は2019年10月14日最終閲覧)

なお、国土地理院の地理院地図を利用することで、該当地点の標高を知ることができる。
同じく、国土地理院の基盤地図情報ダウンロードサービスにおいては、10m及び5m間隔のメッシュ標高データのダウンロードができる(ログインが必要)。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000273107解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

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