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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000249471
提供館
(Library)
沖縄県立図書館 (2110045)管理番号
(Control number)
1002349
事例作成日
(Creation date)
20150530登録日時
(Registration date)
2018年12月28日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年12月28日 00時30分
質問
(Question)
北中城村の地名「喜舎場」の由来を知りたい。
回答
(Answer)

『角川日本地名大辞典 47 沖縄県』(「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編、角川書店、1986.7)
p286 「喜舎場」の項目で、「「遺老説伝」に、地名は村の創建者喜舎場公の名にちなむもので、墓は村の後岩にあり、毎年2月に祀るとある。」の記述がある。


『沖縄の地名の由来』(崎原 恒新 著、月刊沖縄社、1985.3)
p329-330 「喜舎場」の項目で、「『遺老説伝』に、喜舎場公という人がいてこの村をたてた。それでこの村名がついたと記されている。」の記述がある。


『北中城村史 第2巻 民俗編』(北中城村史編纂委員会 編、北中城村役所、1996.3)
p14-15 「二 集落の形態と形成」の項目で、p14 「喜舎場村の創建について、『球陽』の外巻『遺老説伝』に「往昔、喜舎場公ナル者有リ、此ノ邑ヲ創建ス。因リテ喜舎場村ト名ヅク。是レ故ニ今ニ至ルマデ毎年二月、村長皆其ノ墓ヲ祭ル。墓ハ本村後岩ニ在リ」とあり、村の創建者として喜舎場公なる人物と公の墓の所在を記してある。」の記述がある。


『喜舎場誌』(喜舎場誌編集委員会 編、喜舎場自治会、2013.2)
p41-44 「一 喜舎場の成り立ち」の項目で、p41 参③の引用がある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
歴史  (2)
参考資料
(Reference materials)
角川日本地名大辞典 47 「角川日本地名大辞典」編纂委員会/編 角川書店 1986.7, ISBN 4-04-001470-7 (p286)
沖縄の地名の由来 崎原 恒新/著 月刊沖縄社 1985.3 (p329-330)
北中城村史 第2巻 民俗編 北中城村史編纂委員会/編 北中城村役所 1996.3 (p14-15)
喜舎場誌 喜舎場誌編集委員会/編 喜舎場自治会 2013.2 (p41-44)
キーワード
(Keywords)
北中城村
喜舎場
喜舎場公
遺老説伝
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000249471解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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