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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000023473
提供館
(Library)
相模原市立橋本図書館 (2210035)管理番号
(Control number)
相橋-H17-001
事例作成日
(Creation date)
2005年08月16日登録日時
(Registration date)
2005年08月16日 12時39分更新日時
(Last update)
2005年09月07日 13時40分
質問
(Question)
民俗学で客人考(マレビドコウ?)について書かれている本はあるか。折口信夫が書いていると思うとのこと。
回答
(Answer)
『折口信夫全集1 古代研究(国文学篇)』 折口信夫全集刊行会編 中央公論社 1995
『古代研究Ⅲ-国文学の発生(中公クラシックスJ17)』 折口信夫著 中央公論新社 2003
回答プロセス
(Answering process)
R380『日本民俗語大辞典』(石上堅著、桜楓社、1992)P1246“まろうど:客人”の項目に“まらうど・まれびと・まれびと神などを指す”との記述と解説あり。また、R382『日本民俗大辞典 下』(福田アジオ他編、吉川弘文館、2000)P591“まれびと”では“折口信夫が設定した用語”と記述され、参考文献の記載もあった。参考文献より、R911.1『折口信夫事典 増補版』(西村亨編、大修館書店、1998)P13~30“まれびと”意義・まれびと論について解説あり。その本の文中に『古代研究(国文学篇)』という本を折口信夫が書いていることがわかったので、市内OPACで検索したところ、918.68『折口信夫全集1 古代研究(国文学篇)』(折口信夫全集刊行会編、中央公論社、1995)P11~“まれびとの意義”について記載があった。また、382.1『古代研究Ⅲ 国文学の発生(中公クラシックスJ17)』(折口信夫著、中央公論新社、2003)にも全集を編集したものとして同じ内容のものが出版されていた。その他、R380『読む知る愉しむ民俗学がわかる事典』(新谷尚紀編、日本実業出版社、2002)P356“折口信夫のいう「まれびと」とは何か”に解説と参考文献の記載あり。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
風俗習慣.民俗学.民族学  (380 9版)
参考資料
(Reference materials)
『日本民俗語大辞典』(石上堅著、桜楓社、1992)
『日本民俗大辞典 下』(福田アジオ他編、吉川弘文館、2000)
キーワード
(Keywords)
まれびと
客人
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000023473解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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