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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000210836
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M16122815483687
事例作成日
(Creation date)
2016/11/30登録日時
(Registration date)
2017年03月01日 00時30分更新日時
(Last update)
2019年12月19日 00時31分
質問
(Question)
茶道のお点前の時に使う袱紗(ふくさ;帛紗)の作り方について書かれている本がありますか。
回答
(Answer)
ふくさが、茶道の道具の一つであることから、茶道具の小物の資料や着物関連の資料に掲載されていないか確認した。
①は『掛袱紗』というもので、違うものだった。
②と③はふくさの作り方が図入りで掲載されており、②では、仕上がりが昔の寸法で4寸×4寸2分(15.1×15.9㎝)で、「帛紗の縫い糸は途中で足さず、縫終りまで1本で済ますのがルールです」と書かれていた。③では、古帛紗と大帛紗の2種類の大きさの寸法が記載されており、それぞれの仕上がり寸法は古帛紗が横16㎝×縦15.5㎝、大帛紗が横28㎝×縦26.5㎝だった。また、糸を切らずに仕立てる理由を「昔の帛紗は白地の塩瀬で一度きりの使い捨てのもので(中略)縁起ものゆえ、糸を切らず図解したように仕立てます」との説明があった。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
衣服.裁縫  (593 9版)
参考資料
(Reference materials)
① 鈴木道子『リメーク小物で楽しむふだんの着物』文化出版局,2007,119p,参照はp9.
② 「銀花」編集部『楽しい古裂・更紗』文化出版局,1999,104p,参照はp88~89.
③ 永井百合子『お茶の袋もの』世界文化社,2002,111p,参照はp40~41.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2016122815431883687
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000210836解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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