このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000130997
提供館
(Library)
石川県立図書館 (2110016)管理番号
(Control number)
20121204-2
事例作成日
(Creation date)
2012年12月04日登録日時
(Registration date)
2013年05月04日 16時05分更新日時
(Last update)
2013年05月04日 16時08分
質問
(Question)
笠原方巌という人物について調べたい。
回答
(Answer)
以下の資料を提供。
(1)「近世煎茶交遊録-16-もう一人の売茶翁--笠原方巌」小川後楽(『日本美術工芸 / 日本美術工芸社 [編]』523 1982-04) p64~68
(2)『八橋売茶翁百五十年祭記』知立市文化協会 編 知立市文化協会 1977
回答プロセス
(Answering process)
「売茶翁」で蔵書検索をすると、
・『茶道学大系 1茶道文化論』千宗室監修 淡交社 1999.3(791/10050/1)
・『売茶翁』福山暁菴編纂訓註 淡川康一抄出平訳 其中堂 1962.10(791.2/70)
・『売茶翁集成 生誕三百年記念出版』主婦の友社編 主婦の友社 1975.11(A188.8/10300)
などがヒットするが、いずれも延宝3年~宝暦13年の人。

個人ホームページ「方巌和尚(八橋売茶翁)-江戸時代の後期に、旧跡八橋(無量寿寺並びに在原寺)を蘇らせた人-」( http://www.katch.ne.jp/~kakitu64/sub_3.htm )(確認日:2012-12-04)によると、八橋売茶翁は幕末の人。
笠原方巌、八橋売茶翁などを検索キーに国立国会図書館サーチを検索、(1)、(2)を探した。
事前調査事項
(Preliminary research)
『現代煎茶道事典』 主婦の友社編 主婦の友社 1981.4(791/78)p448「山本梅逸」の項に「・・・名古屋地方に煎茶を普及させる上で大いに活躍した。彼より早くこの地方に煎茶を広めた人として八橋売茶こと、笠原方巌がいる。」とある。
NDC
茶道  (791 9版)
参考資料
(Reference materials)
「方巌和尚(八橋売茶翁)-江戸時代の後期に、旧跡八橋(無量寿寺並びに在原寺)を蘇らせた人-」( http://www.katch.ne.jp/~kakitu64/sub_3.htm ) (確認日:2012-12-04)
国立国会図書館サーチ( http://iss.ndl.go.jp/ ) (確認日:2012-12-04)
キーワード
(Keywords)
笠原方巌
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
人物
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000130997解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!