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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000039142
提供館
(Library)
秋田県立図書館 (2110003)管理番号
(Control number)
秋田-0886
事例作成日
(Creation date)
20070930登録日時
(Registration date)
2007年11月09日 02時12分更新日時
(Last update)
2010年06月25日 16時14分
質問
(Question)
1800年代初頭(文化期前後)における秋田藩の蝦夷地警備について、体制・人員・警備地等を知りたい。
回答
(Answer)
秋田藩の蝦夷地への遠征人員については『秋田沿革史大成』上巻、及び『秋田藩の政治と社会』金森正也/著 に人数及び人員構成があり、これを紹介した。
なお、人数については資料によってばらつきがあり、上記2資料以外では、『秋田県史』第四巻維新編 p.7に “藩主義和は速急出陣の用意を命じ、番頭松野茂右衛門・陣場奉行金易右衛門に大筒・鉄砲・弓・槍の各兵器を携えた二百三十余人の一隊を附属して、彼地に派遣した。” と記述されている。
また、秋田藩の蝦夷地への遠征については、秋田県公文書館が平成18年度に「秋田藩の海防警備」という企画展を開催しており、その企画展のリーフレットに当時の経緯、人数、陣屋図他絵図等が記載されているので、参考としてこれを送付するとともに、関係文書の大部分が現在秋田県公文書館の所蔵となっているため、連絡先をご案内した。
上記「秋田藩の海防警備」展には、以下のような関係資料がある。
・後藤富貴「秋田県公文書館所蔵の蝦夷地警衛関係史料」(『秋田県公文書館研究紀要』第12号 p.101~125)
・畑中康博「幕末秋田藩海岸警備考-守備兵の問題を中心として-」(『秋田県公文書館研究紀要』第13号 p.93~112)※この論文は文化期ではなく、安政期の蝦夷地遠征についてのもの。
・後藤富貴「秋田県公文書館所蔵「蝦夷地目録」について」(『秋田県公文書館研究紀要』第13号 p.113~147)
企画展資料のダウンロードページ
http://www.pref.akita.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1155009319229&SiteID=0
研究紀要のダウンロードページ
http://www.pref.akita.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1134102834158&SiteID=0
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
東北地方  (212 8版)
参考資料
(Reference materials)
『秋田沿革史大成』上巻 加賀谷書店 1973(210/ハア/1郷)
『秋田藩の政治と社会』金森正也/著 1992(212.4/カア/郷)
『秋田県史』第四巻維新編 秋田県/編 加賀谷書店 1977(210/アア/4郷)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
一般利用者
登録番号
(Registration number)
1000039142解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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