このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000031043
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊-2000-037
事例作成日
(Creation date)
2000/08/08登録日時
(Registration date)
2006年10月13日 02時12分更新日時
(Last update)
2008年12月27日 09時11分
質問
(Question)
「弥陀仏とは自然(じねん)のやうを知らせん料なり」という言葉の意味を知りたい。「法然と親鸞の信仰 下」(講談社学術文庫)に出ていた。
回答
(Answer)
『現代語訳親鸞全集 5』より、質問の言葉の意味は「阿弥陀仏は、自然の相を知らせんがためである。」とわかった。
回答プロセス
(Answering process)
『法然と親鸞の信仰 下』を確認したところ、親鸞の言葉と判明した。
『親鸞辞典』に記述なし。
『親鸞著作全集』の索引〈彌陀佛〉から「正像末和讃」の中の文だとわかる。
「正像末和讃」は『現代語訳親鸞全集 5』所収。同書p371 に注釈あり。
なお、『親鸞和讃集』所収「正像末浄土和讃」の「新鸞八十八歳御筆」にも質問の文あり。語釈はないが、この文が含まれる一段の注釈に「この一段を古人は無為自然の義とする」とある。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
各宗  (188 9版)
叢書.全集.選集  (080 9版)
参考資料
(Reference materials)
『現代語訳親鸞全集 5』(親鸞 講談社 1975)
『親鸞和讃集』(岩波書店 1976)
キーワード
(Keywords)
親鸞(シンラン)
和讃(仏教)-浄土真宗
全集
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
言葉
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000031043解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!