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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000178290
提供館
(Library)
国立国会図書館レファレンス協同データベース事業事務局 (1000000)管理番号
(Control number)
2015-005
事例作成日
(Creation date)
2015年08月12日登録日時
(Registration date)
2015年08月12日 10時45分更新日時
(Last update)
2015年08月12日 11時23分
質問
(Question)
これまで図書館で記録してきたレファレンス事例等の電子データがあるが、レファレンス協同データベースに登録することは可能か。
回答
(Answer)
登録するファイルの種類や方法によって手順が異なりますので、以下をご覧ください。

1.テキストファイルの場合
レファレンス協同データベースではXML形式あるいはCSV形式(カンマ区切りのテキストファイル)でレファレンス事例、調べ方マニュアル、特別コレクションのファイルをアップロードし、複数のデータを一括して新規登録・更新・削除することができます。

手順は参加館用ヘルプ「4-2. アップロード」、アップロードするファイルの形式については参加館用ヘルプ「4-4. データフォーマット」をご覧ください。

なお、CSVファイルをアップロードする場合、登録館の独自の並び順でそのままアップロードすることも可能です。後者の場合、アップロード作業の中で登録データの各項目とレファ協の項目との対応関係を指定していただく必要があります。詳しくは上述の参加館用ヘルプをご覧ください。


2.PDFデータ等の場合
その他、関連ファイル機能を使用して様々なファイルを各データに添付することで、既存の情報を活用して手間をかけずに新規データを登録したり、既存のデータの情報量を増やしたりすることができます。ファイルの添付の手順については参加館用ヘルプ「3-6. 関連ファイルの使い方」をご覧ください。

(1)レファレンス事例
手書きで記入したレファレンス記録をPDFにしたもの、あるいはXXX.doc/XXX.docxなどの文書ファイルの記録を関連ファイルとして登録し、質問などの必須事項を記入して自館のみ公開データとして登録すれば、簡易なレファレンス事例データを作成することが可能です。

(2)調べ方マニュアル
手書きで作成したパスファインダー(調べ方案内)をPDFにしたもの、あるいはXXX.doc/XXX.docxなどの文書ファイルを関連ファイルとして登録し、必須事項を記入すれば、簡易な調べ方マニュアルデータを作成することが可能です。調べ方マニュアルの関連ファイルとして登録された文章ファイル(html、Word、PDF、Excel)は、テキストの内容が、[簡易検索]および[詳細検索]時に検索条件を[すべて]とした場合に、検索対象なります。

(3)特別コレクション
手書きで作成したコレクションの紹介文をPDFにしたもの、あるいはXXX.doc/XXX.docxなどの文書ファイルを関連ファイルとして登録し、必須事項を記入して登録すれば、簡易な特別コレクションデータを作成することが可能です。データ本文の記載が少ない場合でも、関連文献の書誌情報やリンクを追記すると役に立つデータとなります。

(4)参加館プロファイル
図書館独自のウェブサイトがない場合も、館の年報、要覧、統計情報、パンフレットなどをPDFにしたもの、あるいはXXX.doc/XXX.docxなどの文書ファイルを関連ファイルとして登録し、必須事項を記入して登録すれば、図書館の情報をウェブで公開することができます。


なお、テキストファイルの一括アップロードや関連ファイルの登録については、参加館以外の方も研修環境を利用してアップロードテストを行っていただくことが可能です。研修環境については参加館用ヘルプ「1-2. 研修環境」をご覧ください。
回答プロセス
(Answering process)
レファレンス協同データベースシステム操作方法についての問い合わせなので参加館用ヘルプの目次を参照、関係ありそうな項目を確認した。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
図書館サービス.図書館活動  (015 9版)
参考資料
(Reference materials)
レファレンス協同データベース・システム操作マニュアル(参加館用)4-2. アップロード
https://crd.ndl.go.jp/jp/help/crds/data_inout.html#chap4-2  (2015年8月12日参照)
レファレンス協同データベース・システム操作マニュアル(参加館用)4-4. データフォーマット
https://crd.ndl.go.jp/jp/help/crds/data_inout.html#chap4-4  (2015年8月12日参照)
レファレンス協同データベース・システム操作マニュアル(参加館用)1-2. 研修環境
https://crd.ndl.go.jp/jp/help/crds/about.html#chap1-2  (2015年8月12日参照)
レファレンス協同データベース・システム操作マニュアル(参加館用)3-6. 関連ファイルの使い方
https://crd.ndl.go.jp/jp/help/crds/reg.html#chap3-6  (2015年8月12日参照)
キーワード
(Keywords)
レファ協
レファレンス協同データベース
マニュアル
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
利用案内
内容種別
(Type of subject)
レファ協Q&A
質問者区分
(Category of questioner)
団体
登録番号
(Registration number)
1000178290解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

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