このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000181521
提供館
(Library)
柏崎市立図書館 (2310106)管理番号
(Control number)
新柏-2015-1007
事例作成日
(Creation date)
2013/5/10登録日時
(Registration date)
2015年09月26日 00時30分更新日時
(Last update)
2016年04月12日 11時31分
質問
(Question)
①新潟県柏崎市西山町にある「かけはし寺」の名前の由来とその基となる伝説。
②新潟県柏崎市西山町にある御島石部神社の祭礼で海をわたるようなものがあるらしいが知りたい。
③『西山町誌』114pの「ざんがん海面に斗出すること凡四町余、俗呼で懸橋岩と云う」出典は『刈羽郡旧蹟志』のどこか。
回答
(Answer)
①『西山町誌』139pに懸橋寺の項あり、140p懸橋寺の縁起、「恋の懸橋」伝説を紹介した。
②『西山町誌』126-133pに御島石部神社の項はあるが、祭礼の詳細なかったため、わからない旨回答した。
③出典は『刈羽郡旧蹟志 上巻』554-555pと回答した。
回答プロセス
(Answering process)
①かけはし寺は懸橋寺のこと。石地地区に所在するため、『西山町誌』石地地区の項を参照。
 『西山町誌』139pに懸橋寺の項あり、140p懸橋寺の縁起、「恋の懸橋」伝説が掲載されている。
 『西山町伝説集』に「二つの懸橋伝説」あり。

②御島石部神社も同じ石地地区である。『西山町誌』126-133p御島石部神社の項はあるが、祭礼の詳細なし。
 

③①②を回答後、『西山町誌』114pに「ざんがん海面に斗出すること凡四町余、俗呼で懸橋岩と云う」の出典について再度質問があり、出典は「『刈羽郡旧蹟志 上巻』554-555pより転記したもと回答した。
事前調査事項
(Preliminary research)
-質問者は地元に問い合わせたが、すでに祭礼は行われておらず、地元の方がご高齢の為、分からないとのこと。
NDC
貴重書.郷土資料.その他の特別コレクション  (090 8版)
伝説.民話[昔話]  (388 8版)
参考資料
(Reference materials)
『西山町誌』(西山町誌編纂委員会編 1963)【郷土224ニシ】
『西山町伝説集』(広報誌「広報にしやま」の連載「にしやままちの民話と伝説」を抜粋し合本)【郷土388ニシ】
「『刈羽旧蹟志 上巻』(山田八十八郎編 刈羽郡役所 1909)【郷土224ヤマ】
キーワード
(Keywords)
-伝説
祭礼
寺社
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
-
備考
(Notes)
【】は当館請求記号
調査種別
(Type of search)
- 文献紹介 事実調査
内容種別
(Type of subject)
- 郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000181521解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!