このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
茨城県立図書館 (2110017)管理番号
(Control number)
茨城-2018-145
事例作成日
(Creation date)
2018/10/14登録日時
(Registration date)
2019年03月27日 00時30分更新日時
(Last update)
2019年03月27日 15時39分
質問
(Question)
笠間藩は水戸藩の支藩か。
回答
(Answer)
笠間藩と水戸藩の関係についてですが,現在の笠間市は,平成18年に笠間市・友部町・岩間町が合併してできました。
佐白山は旧笠間市域(笠間藩)にあります。
笠間藩は,松平(松井)氏→小笠原氏→松平(戸田)氏→永井氏→浅野氏→井上氏→松平(本庄)氏→井上氏→延享4年(1747)牧野氏が笠間藩主となり幕末まで続きます。

水戸藩の支藩だったのは,旧友部町域にあった宍戸藩です。
宍戸藩は,秋田氏→幕府直轄領→水戸藩領→代官支配→天和2年(1682)水戸藩主徳川頼房の第7子松平頼雄が水戸藩から1万石を分知され宍戸藩が成立し幕末まで続きます。

(参考資料)
・「いばらきの市町村合併」(茨城県市町村課)
   http://www.pref.ibaraki.jp/somu/shichoson/gyosei/index.html  【最終確認日:2018/10/14】
・『藩史大事典 第2巻 関東編』(木村 礎/〔ほか〕編,雄山閣出版,1989)
・『日本歴史地名大系 8 茨城県の地名』(平凡社,1982)
・『茨城県大百科事典』(茨城新聞社/編集,茨城新聞社,1981)
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
関東地方  (213 9版)
参考資料
(Reference materials)
藩史大事典第2巻木村 礎/〔ほか〕編雄山閣出版
日本歴史地名大系8平凡社
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
クイック・レファレンス
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土,地名
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000253941解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!