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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000250409
提供館
(Library)
関西大学図書館 (3310026)管理番号
(Control number)
関大総図 15B-8S
事例作成日
(Creation date)
2015年06月22日登録日時
(Registration date)
2019年01月19日 17時40分更新日時
(Last update)
2019年04月01日 14時25分
質問
(Question)
以下の漢詩の作者を知りたい。

還暦少年破冬眠
古希青年浴春光
喜寿壮年如夏山
米寿高年以秋天
白寿聖年化神人
回答
(Answer)
以下の通り調査いたしましたが、
現時点では作者を特定することができませんでした。
回答プロセス
(Answering process)
【インターネット情報】
①政治家の松室猛氏作であるとの情報あり(Yahoo!知恵袋)
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1034165760 (最終アクセス2019/1/18)

②松室猛氏のウェブサイト
「この一年を顧みつつ、これからを考える」という文章の末尾にこの漢詩が記載されている。
http://www.eonet.ne.jp/~matsumuro/17-1108.htm (2019/1/18 リンク切れ)

③リング工房翔のFacebook
2014年9月26日の投稿に「熊野速玉大社に参拝した際に見つけたと、友人が送ってくれました」としてこの詩(一部相違あり)が紹介されている。
https://ja-jp.facebook.com/ringkouboushou (最終アクセス2019/1/18)

その他いくつかのブログ等で漢詩を紹介している人はいるが、いずれも決め手はない。また、松室猛作という説についても確固たる証拠はない。


【新聞情報】
④「[古都の風](133)書から学んだ長寿の源」(読売新聞2012/1/16朝刊 34ページ[京都])
※ヨミダス歴史館で検索
書家の杭迫柏樹氏がこの詩を書にして展示されたとの情報あり。昨年(2011)暮に静岡県で開いた個展との事。


【図書情報】
⑤『杭迫柏樹 ふるさとの詩 図録』
https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB13054014 (最終アクセス2019/1/18)
CiNii Booksでヒットするが、所蔵館は京都大学 吉田南総合図書館のみ。整理中で利用できず。
静岡県内の公共図書館を調査し、森町立図書館(静岡県)に所蔵があることを確認。当該漢詩について参考調査。

図録p.35に当該漢詩の書あり。巻末の目録によると出典は「長寿頌」。

【インターネット情報】
⑥「長寿頌」の一般的な文章について。
「くすり屋 三宅薬品 店主 ごあいさつ」
https://ph-miyake.jimdo.com/ (最終アクセス2019/1/18)
エーザイ川島工場:くすり博物館所蔵の「長寿頌」の写真あり。
当該漢詩とは文章が違う。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
詩歌.韻文.詩文  (921)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
長寿頌
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
書誌的事項調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
専任職員
登録番号
(Registration number)
1000250409解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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