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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
栃木県立図書館 (2110002)管理番号
(Control number)
tr469
事例作成日
(Creation date)
2016年02月26日登録日時
(Registration date)
2017年03月24日 18時39分更新日時
(Last update)
2017年10月28日 10時39分
質問
(Question)
栃木県内の短歌界について、戦後から現代までの動向を知りたい。
回答
(Answer)
・『栃木の文学史』(栃木の文学史編集委員会/編 栃木県文化協会 1986)
 古代から現代までの、栃木県の文学史をまとめた資料です。
 p.395-427に栃木県の戦後の短歌に関する記述があります。

・『とちぎの短歌 栃木の短歌史と歌人たち』(渡辺幹雄/著 下野新聞社 1985)
 明治前期から戦後までの短歌史についての資料です。
 p.113-196に「通史 戦後」の章があります。

・『毛野の歌びと 栃木県近代短歌史』(渋谷行雄/著 宇都宮市文化協会 1988)
 昭和20年代までの栃木県の短歌史についての資料です。

・『栃木県文芸総鑑』(大森正三/編 下野文化会 1947)
 出版当時に栃木県内で活動していた文芸家や文化団体の情報を収録した資料です。
 p.1-12「第一部 文芸界展望」に出版当時の現況が書かれています。

・『栃木県芸術総覧』(栃木県芸術運営委員会/編 栃木県芸術運営委員会 1954)
 出版当時に栃木県に在住していた芸術家及び芸術関係者、県出身の主な芸術家のの情報を収録した資料です。
 p.74-75「歌壇の概観」の項に、県内の短歌活動の歴史が紹介されています。

・『栃木県郷土の文学 全』(鈴木奎吾/〔ほか〕編 栃木県高等学校教育研究会国語部会 1966)
 栃木県内の高等学校の補助教材として、郷土に関連のある古今の文学作品を抄録した資料です。
 p.149-151に「郷土文学史年表」があります。

・『栃木の文学』(栃木県高等学校教育研究会国語部会/編 栃木県高等学校教育研究会国語部会 1987)
 上代から近代までに作られた栃木県ゆかりの文学作品を編集・収録した資料です。
 p.166-169に「栃木の文学史年表」があります。

・『栃木県近代文学全集 第5巻』(栃木県文化協会/編纂 下野新聞社 1990)
 近代に活躍した栃木県出身の作家やゆかりの作家の作品を集めた全集です。
 短歌はp.235-536に収録されています。また、巻末には作家ごとの解説と解題がついています。

・『平成栃木の文学』(平成栃木の文学編集委員会/編 栃木県文芸家協会 2014)
 平成期の栃木県内の文学各ジャンルの活動状況を、作家と作品を中心にまとめた資料です。
 短歌についてはp.223-323「第三章 短歌」の項にあります。


当館では上記資料のほかに、県内の短歌雑誌を収集・保存しています。
その中で、昭和から現在まで発刊を続けている雑誌を一部ご紹介します。

・『窓日』(窓日短歌会/編 窓日短歌会)
 40巻9号(1968年)から所蔵あり。
・『はしばみ』(はしばみ発行所/編 はしばみ発行所)
 第11巻第1号(1959年)から所蔵あり。
・『短歌木立』(佐藤和夫/編 短歌木立社)
 第12巻1号(1973年)から所蔵あり。現在の名称になったのは第39巻(2000年)から。第38巻(1999年)までは『短歌誌 こだち』として発刊していました。
・『下野歌人』(下野歌人会/編 下野歌人会)
 №1(1976年)から所蔵あり。
・『白木綿』(白木綿社/編 白木綿社)
 通巻15号(1954年)から所蔵あり。

なお、古い年代については欠号も多くあります。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
文学史.文学思想史  (902)
詩歌  (911)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
栃木県
短歌
歴史
戦後
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介 事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000212625解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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